
元フィギュア女王・村主章枝
元フィギュアスケート選手の村主章枝が4月24日、自身のInstagramを更新。大人の色気あふれる動画を公開し、話題となっている。
「動画では、黒のチューブトップでデコルテを大胆に見せた村主さん。艶のあるメイクと大きな瞳が印象的です。片手にはぬいぐるみを持ち、おどけた表情を見せるなど、普段のクールな印象とは異なるギャップのある可愛らしさも演出しています」(芸能記者)
やはり目を引くのは、そのスタイルだ。
「引き締まった肩や胸元のラインが際立ち、シンプルな装いながらも色気は十分です。カメラ目線のあざとい表情も相まって、無邪気さとセクシーさが同居した動画となっています」(同前)
コメント欄には
《現役時代と変わることのない妖艶さ》
《こんなに綺麗だったっけ》
と、称賛の声が相次いでいる。
世界選手権に通算9回出場し、トリノ五輪では4位に入賞するなど輝かしい実績を残した村主。2014年の引退後はアメリカで振付師として活動する一方、映画プロデューサーに転身。短編映画が映画祭で受賞するなど、異色のキャリアを歩んできた。そんな彼女だが、ここにきて“セクシー路線”へと舵を切りつつあるようだ
「3月27日に公開されたインスタ動画では、棚の下の隙間から、おへそ周りがチラリと見える“あざとショット”を投稿。男性ファンを意識しているのでしょうか」(同前)
引退後、芸能界に進出する元フィギュアスケーターは少なくないが、その競争は激しい。芸能プロ関係者が語る。
「浅田真央さん、安藤美姫さん、村上佳菜子さんなど、実績とキャラクターを兼ね備えた“強力なライバル”がそろっています。最近では、かつて木原龍一選手とペアを組んでいた高橋成美さんも天然キャラ、そして鋭い“神解説”で活躍しており、ポジション争いは激化しています。
彼女たちはそれぞれ個性が明確で“かぶり”がない。その中で、村主さんのセクシー路線は差別化という意味では理にかなった戦略とも言えるでしょう」(同前)
その予兆は以前からあった。
「2017年にはヌード写真集『月光』を発売。月光に照らされた幻想的な作風の中で、均整のとれたボディを披露しています。発売記念イベントでは『抵抗はなかった。スケートの衣装も1枚なので、あまり変わりはない』と語っており、もともと肌の露出への抵抗感は少ないタイプといえます」(同前)
2月放送の特番『あの金どこいった?〜逆転人生にかける有名人〜』(フジテレビ系)では、現役時代の年収が約3000万円だったことを告白。総収入は「2億円ぐらいだったんじゃないかな」としながらも、「競技費用ですべて使い切りました」と赤裸々に語り、話題を呼んだ。
“肌見せ”と“私生活のぶっちゃけ”という二刀流で、群雄割拠の元フィギュアタレント界を見事勝ち抜いてほしいものだが……。
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