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岩田絵里奈アナ“打倒森香澄”バラエティ番組で宣言も、フリーアナを待ち受ける“シビアな競争”の道

芸能 記事投稿日:2026.04.26 11:00 最終更新日:2026.04.26 11:07

岩田絵里奈アナ“打倒森香澄”バラエティ番組で宣言も、フリーアナを待ち受ける“シビアな競争”の道

岩田絵里奈

 

 フリーアナウンサーの戦国時代が続いているーー。

 

 4月23日に放送された、バラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)。そこに登場したのは3月末で同局を退社したばかりの岩田絵里奈アナだ。この日はゲストとして人気企画『前髪ぱっつんチェンジ!』に参加した。

 

「番組内では、髪型チェンジのイメージとして美容師が『大人のあざとい系アナウンサー』をあげると、お笑い芸人の陣内智則さんが『打倒誰でいく?』と岩田さんに質問。すると、『森香澄さん』と令和で一番成功したアナと言われる森さんの名前を上げる場面もありました。

 

 イメチェン後には、眉よりかなり上の“オン眉ぱっつん”スタイルに。後ろ髪は表面だけ金髪にカラーリングされ、モードな印象も漂う別人級の変貌を遂げました」(芸能記者)

 

 岩田自身も「想像以上に別人すぎて」と驚きを見せていたが、スタジオに招かれた一般視聴者は50人中、全員が金髪の方が似合っていると判定した。そして、X上ではある意見が目立っている。

 

《この前髪で新キャラ開拓しそうww バラエティ映え抜群だね!》

 

《バラエティだけで生きていって欲しい》

 

 イメチェン後、陣内に促されて「待ってろよ森香澄さん」と声を上げた岩田だが、その“宣戦布告”の裏には、決して楽観できない現実も横たわっている。

 

「フリーアナウンサーの“あざと可愛い”路線は、田中みな実さんが元祖として築いたポジションと言っていいでしょう。その流れを受け、令和では森香澄さんがバラエティでも確固たる地位を築いています。同じ土俵で勝負する以上、岩田さんが入り込む余地は決して大きくありません」(芸能ジャーナリスト)

 

 さらに、岩田は局アナ時代からバラエティ適性の高さで知られていたものの、フリー転身後は“アナウンサー”という肩書きだけでは通用しない世界に身を置くことになる。

 

「バラエティタレントの世界は新陳代謝が非常に激しく、少しでも露出が減ればすぐに別の人材に置き換わってしまう。局アナ時代の実績がそのまま通用するとは限らないのが現実です。むしろフリーになったことで、よりシビアな競争にさらされることになる。司会進行のアドリブ力だけでなく、“いかに爪痕を残せるか”が問われます。

 

 その点、岩田アナはまだ知名度は抜群ですが、エピソードトークやキャラクターという点ではパンチ力が弱いという見方もある。バラエティに本格参戦したところで、どこまで通用するのか難しいところです」(同前)

 

 大胆なイメチェンだけでは、まだ足りないようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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