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「10億円ぐらい稼いじゃう可能性が」アントニー、ポーカーで現在“日本1位”を報告も…相方・大トニー「月収ゼロ」告白で深刻なコンビ格差

芸能 記事投稿日:2026.04.27 17:45 最終更新日:2026.04.27 17:45

「10億円ぐらい稼いじゃう可能性が」アントニー、ポーカーで現在“日本1位”を報告も…相方・大トニー「月収ゼロ」告白で深刻なコンビ格差

お笑いコンビ「マテンロウ」のアントニー(写真・本人Instagramより)

 

「日本で(ポーカーの)大きい大会が4つあったんですよ。その大きい大会で全部成績がよくて、今年の日本の大きい大会のランキングがあるんですけど、僕いま日本で1位なんですよ」

 

 4月26日に放送された『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)で、以前からポーカー好きを公言しているお笑いコンビ・マテンロウのアントニーがそんな告白をして、驚きの声があがっている。

 

「番組MCの高田純次から『アントニーさんはポーカーで1億円儲けた』と振られたアントニーさんは『いや、そんな1億も儲けてないですよ』と切り出すと『でも、こないだ(韓国の)済州島の大会で400万円勝たせていただいて』と告白しました。

 

 まだまだと謙遜しつつも、自身が好成績を収めている理由を『世界で戦うときに、ポーカーフェイスって言うじゃないですか。日本人は目元に出るって言われてるんですよ。で、欧米人は口元に出るっていう。(口が)とがったりとか唇が開いたりとか、唇が乾燥したりとか。僕、どっちにも出ちゃうんで。両方入ってるんで』と分析。アフリカ系アメリカ人の父親と日本人の母親を持つ自身のルーツが、海外のプレーヤーを困惑させているとして笑わせました。その上で『今年はホントに10億円とか稼いじゃう可能性が』と語り、スタジオをざわつかせました」(スポーツ紙記者)

 

 アントニーの告白に、X上では

 

《ポーカーって、実力・心理・運が全部絡む世界。そこで日本1位って…普通にヤバい。これから芸人じゃなくて、“億を稼ぐプレイヤー”として見る時代くるかも》

 

《運だけでどうにかなるわけがない。 小さな勝ちを積み重ねた結果が1位というポジションにつながっている》

 

 といった驚きと称賛の声があがっている。

 

 そんな公私ともに絶好調の様子のアントニーとは対照的に、ジリ貧に陥っているのが相方・大トニーだ。

 

「2026年で芸歴17年目となる『マテンロウ』は、大トニーさんが学生時代の友人だったアントニーさんを誘って、2009年に結成。ネタを書いているのは大トニーさんですが、キャラクターが立っているアントニーさんがいち早くブレイクし、2年目からは年収1000万円に達したそうです。一方、大トニーさんも最も売れていた7、8年前は平均月収が30〜40万円あり、多い月は70〜80万円もらっていたそうですが、次第に仕事が減少。2025年には、芸人になって初めて『月収ゼロ』を経験したことを12月に配信されたABEMAの密着番組『NO MAKE』で告白しました。

 

 また、趣味のギャンブルが原因で芸人仲間から借金もしているそうで、アントニーさんから30〜40万円、鬼越トマホークの金ちゃんから30万円ほど、そしてニューヨークの嶋佐さんからも70万円ほど借りているそうです」(同前)

 

 その結果、現在の大トニーはアルバイトで生計を立てているようで「芸人としての月収が10〜15万円で「足りない分をバイト代でまかなって40万円ぐらいになっている」と現状を説明。都内の2つのダーツバーでのアルバイトを掛け持ちしつつ、多いときは週5か週6でバイトに入っていると明かしていた。

 

「大トニーさんに『NO MAKE』の密着が入った日には、お客に薦められるがままに26杯のテキーラを痛飲。ベロベロの大トニーさんが、タクシーの車中でカメラに向かって『使えないこと言っていいですか?』と切り出すと、唐突に『死にたいっスよ。死んだほうが楽っスよ、ホントこんな人生……』と禁句を連呼。『怖いです、自分の人生が。ホントに怖いです、生きてて』とこぼしながら、涙をボロボロ流していました。

 

 大トニーさんへの密着のVTRを観たアントニーさんは、開口一番『酒飲んで泣きながら“死にたい”っていうヤツ、いちばんダサいじゃないですか。俺はもう甘やかさないですよ、こんなこと言うヤツを。こんなん甘えてるだけっすからね、密着してもらって』とバッサリ。その上で『でも、こういうピーターパン症候群の男が、何か奇跡を起こすかもしれないと僕は思ってます、ホントに』と、最後は相方の奮起に期待を込めていました」

 

 趣味のポーカーで数億円を稼ぐ可能性まで秘めた相方と差が開くばかりの大トニー。ここから這い上がることができるだろうか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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