芸能・女子アナ芸能

SixTONESジェシー“ミスチル誇張ものまね”が話題…浜田雅功のツッコミでスタジオ沸くも、“切り抜き”拡散で一部ユーザーが議論

芸能 記事投稿日:2026.04.28 14:05 最終更新日:2026.04.28 14:06

SixTONESジェシー“ミスチル誇張ものまね”が話題…浜田雅功のツッコミでスタジオ沸くも、“切り抜き”拡散で一部ユーザーが議論

SixTONESのジェシー

 

 4月24日放送のバラエティ番組『ハマダ歌謡祭 オオカミ少年』(TBSテレビ)で、SixTONESジェシーが披露した“ミスチル”ことMr.Childrenの桜井和寿の“モノマネ歌唱”が、注目を集めて居る。

 

「番組内でジェシーさんは、独特のしゃくり上げるような歌い回しや誇張した表情をまじえ、日曜劇場『リブート』の主題歌であるミスチルの『Again』を全力で披露しました。スタジオでは《似てる》《だれ》といった声が飛び交い、笑いも起きるなど、一見すると場は盛り上がっているように見えました。

 

 MCを務める浜田雅功さんは、演奏後には『誰がそんな事せえ言った』『いま、ふざけたやろ』とツッコミ。『ふざけてないです』と返しながらおどけるジェシーさんとのやり取りは、スタジオを沸かせました」(芸能記者)

 

 だが、この様子がX上で切り抜き動画として拡散されると、“誇張ものまね”を巡りまさかの議論に。

 

《真面目に歌うだけでは番組が盛り上がらないのはわかるけど、これは内輪ノリでテレビで出すものではないですね》

 

《ジェシー頑張ってるけどこれはキツイわ…ファンからしたら胸が痛いレベル》

 

《バラエティって難しいですよね。これを面白いと思う人が沢山いるのも事実なので》

 

 いっぽうで、“これを批判する人はバラエティ番組を見るべきではない”といった指摘も。

 

「近年はSNSによって、番組内の一瞬の演出が切り取られ、文脈を離れて拡散されるケースが増えています。今回も“やりすぎ”と感じた層の声が一気に可視化されたかたちです。テレビ側としては“笑いを取りに行った結果”でも、切り抜きだけが拡散され、一部のネットユーザーには“リスペクト不足”と映ってしまう。このズレこそが、現在のバラエティがかかえる構造的なむずかしさでしょう」(同前)

 

 こうした“切り取りによる拡散”が加速するなかで、特に影響を受けやすいのが、強いブランド性や熱量の高いファン層を持つアーティストだ。今回のケースも、その典型例だろう。

 

「ミスチルは日本の音楽シーンを象徴する存在であり、その楽曲や歌声に強い思い入れを持つファン層が厚い。それだけに、わずかな“誇張”や“ズレ”であっても、違和感として増幅されやすい土壌があります。番組全体としては、盛り上げる結果となっただけに、ジェシーさんにとっては災難ですね」(芸能ジャーナリスト)

 

 番組が盛り上がったのだから、それでいい気もするが……。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す