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タレント378名が答えた「いちばん共演したい芸能人」ランキング【女性編】2位・あの「絡んだらバズった」3位・滝沢カレン「バラエティでは無双」

芸能 記事投稿日:2026.04.29 06:00 最終更新日:2026.04.29 06:00

タレント378名が答えた「いちばん共演したい芸能人」ランキング【女性編】2位・あの「絡んだらバズった」3位・滝沢カレン「バラエティでは無双」

活躍が目覚ましいあの(左)と、結婚・出産を経て復帰した滝沢カレン(写真・本誌写真部)

 

 芸人から俳優、歌手、文化人まで、多くのタレントが出演している昨今のバラエティ番組。彼らが本音で「共演したい」と思っている相手は誰なのか。

 

 本誌は、大手広告代理店が調査した極秘データを入手。民放のバラエティ番組に出演したタレントを対象に、「共演したいのは誰か」アンケートを実施したものだ。そこで集まった378名分の回答を集計した結果、大御所MCが順当にランクインする一方、予想外の顔ぶれも名を連ねた。尊敬と打算が交錯する“本音”の数々をみてみよう。

 

 共演したい女性芸能人編で堂々の1位に輝いたのは、日本でテレビ放送が始まったその日から出演を続けるレジェンド、黒柳徹子だ。彼女に対する支持は圧倒的で、「やっぱり『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出るのは一流芸能人の証し。一度は出たい」(男性タレント)「以前『徹子の部屋』に出たとき、ムチャぶりされて大スベりしたので、リベンジしたい」(男性芸人)といった声が多数寄せられた。

 

 また、「女性としての品格や福祉に対する姿勢は、私の生きる目標です」(女性タレント)と生き方を尊敬する意見や、「子どものころに初めて会った芸能人が徹子さん。『飴ちゃんあげる』とタマネギ頭から取り出してくれた。あのときのお礼を言いたい」(男性タレント)という心温まるエピソードまである。

 

 続く2位には、不思議系タレントとして活躍が目覚ましい、あのがランクインした。パブリックイメージからは意外な選出にも思えるが、「辛辣にディスられるのはむしろ気分がよく、快感になってしまった」(男性芸人)「共演した番組で絡んだのがネットでバズっていた。またお願いしたい」(女性芸人)といった声があがった。「最初は苦手かなと思ったけど、待ち時間に『これ、あげる』と私物をくれた」(女性タレント)と、その素顔に魅了される同業者も続出している。

 

「裏では気遣いのできる常識人で、じつはスポーツ万能など、ギャップがあって飽きられにくい。また、『あのちゃんと共演できれば、Z世代に認知されやすくなるかも』というタレント側の打算も、共演を待望される理由のひとつでしょう」(芸能ジャーナリスト)

 

 3位には、結婚・出産を経て復帰したバラエティ女王、滝沢カレンが食い込んだ。支離滅裂な発言でも憎まれない天才肌で、「絶対に自分が持っていない感性の持ち主。共演するたびに衝撃を受けます」(女性タレント)「イジるたびに返ってくる言葉がいつも想像のななめ上。バラエティでは無双の存在」(男性芸人)と絶賛の声が相次ぐ。

 

「殺伐としがちなバラエティにおいて、ただそこにいるだけで現場をハッピーで平和な空気に変えてしまう貴重な存在です」(前出・芸能ジャーナリスト)

 

 4位は、主役も張れる人気女優でありながら、バラエティで強烈なインパクトを残した森川葵だ。「『それって!?実際どうなの課』(日本テレビ系)での“ワイルドスピード”ぶりを、この目で確かめたい」(男性タレント)「なんでもこなせる人だから、“挑戦もの”で何か一緒にやれたらおもしろそう」(女性タレント)と、異次元の才能に純粋な興味を抱くタレントが多い。森川がどんな思考回路でものごとに挑み、のように役になりきっているのか、直接、会って知りたい同業者が少なくないようだ。

 

■「売れると思うので、ついていきたい」

 

 5位に入ったのは、元乃木坂46でキャラ迷走期を経てみごとに返り咲いた松村沙友理。

 

「『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)のアルバイト企画で、驚くべき飲み込みの早さと器用さを発揮。ストレスなく視聴できることが本人の好印象にもつながり、再ブレイクしました」(民放プロデューサー)

 

 アンケート結果も上々で「梅沢富美男さんが絶賛していました。あやかりたい」(女性芸人)「大阪桐蔭高校出身で、実家も裕福というバックボーンが生きているのか、行儀がいい」(女性タレント)「今年出産されて、これからママタレントとして売れると思うので、ついていきたいです」(女性タレント)と、未来志向の打算的な声も聞こえてくる。

 

 人気女優でありながらバラエティでの活躍が目覚ましく、12位にランクインしたのが川口春奈だ。「飾らない姿が素敵。普段着の言葉で話せるのがすごい。裏表がない」(男性タレント)といった声があがったが、芸能ジャーナリストも「彼女の最大の魅力は圧倒的な自然体にある」と分析する。

 

「女優という職業柄、どうしても自分のイメージを大切にするあまり、無意識のうちにカッコつけてしまったり、『バラエティだから明るいキャラでいなければ』と、無理にテンションをあげて空回りしてしまう人も少なくないですが、彼女は等身大の姿で、自分自身の感想をスッと出せるんです。タレントや芸人のなかに入っても浮くことがなく、自然な会話のキャッチボールができます。女優としてのイメージを守りながら、バラエティでも使いやすい空気感を出せる貴重な存在として、業界内で高く評価されています」

 

 トップ10に食い込んだそのほかの顔ぶれを眺めると、タレントたちが共演者に何を求めているかがよくわかる。

 

 6位のファーストサマーウイカ、7位の近藤春菜(ハリセンボン)、8位の大島美幸(森三中)、9位の野々村友紀子らに共通するのは、圧倒的な“気配り”や“面倒見のよさ”だ。ウイカはカメラの裏で、共演者にアイコンタクトでフォローを入れる細やかな気遣いが、近藤は共演者を自然に立てる技術が絶賛されている。大島は、理不尽な演出から後輩を守る親分肌の一面や、プライベートな相談に乗る人情味が、野々村は正論でズバズバ斬りつつ、裏では若手の面倒を見る優しさが票に直結した。

 

 いずれも、現場での立ち居振舞いや裏での優しさが、同業者からの厚い信頼につながっているのだ。

 

写真・本誌写真部

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出典元: 週刊FLASH 2026年5月5日号

著者: 『FLASH』編集部

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