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坂口健太郎、フジの“肝いり”国際共同制作ドラマのロケ姿…アジア人気絶好調で「二股報道」もノーダメージ

芸能 記事投稿日:2026.05.01 17:25 最終更新日:2026.05.01 17:25

坂口健太郎、フジの“肝いり”国際共同制作ドラマのロケ姿…アジア人気絶好調で「二股報道」もノーダメージ

ロケをする坂口健太郎

 

 4月16日の東京・都庁前。バスの車内で携帯を眺める短髪のイケメンをキャッチした。革ジャンにヒゲをたくわえた“ちょいワル”風のその男性の手には、なぜか白いバラの花束が。その正体は、俳優坂口健太郎だ。

 

「フジテレビの超大型ドラマプロジェクト『kiDnap GAME』の撮影でした。視聴率が伸び悩む同局が“海外でも通用する作品”を狙い、香港や韓国の企業とタッグを組んだ国際共同制作の作品です。同局の歴史を通じても最大規模と言われています。10月期に放送され、18の国と地域で配信される予定です。

 

 物語はソウル、マニラ、バンコク、台北、シンガポール、那覇、東京の、アジア7都市で同時に起きた誘拐事件を描いています。被害者の家族のもとに届いたメールの指令に従い、家族の命を救うため、ほかの出場者よりも先に試練を達成しなければいけない、というデスゲームが描かれます。

 

 注目すべきは、アジア各国のスター俳優が集められていることです。日本人キャストとして、坂口健太郎さんが出演内定しています。クランクインは2025年の秋ごろ。撮影はアジア各国で順調に進んでおり、1月には台湾で、韓国人俳優のイ・ジュンギさんと撮影をおこなっていました。そして、日本での撮影パートが始まり、5月ごろにクランクアップ予定です」(芸能担当記者)

 

 坂口は2024年、韓国の配信ドラマ『愛のあとにくるもの』でダブル主演を務めるなど、アジアでの存在感を着実に高めてきた。

 

「坂口さんはアジア圏で安定した人気を誇る俳優です。とくに韓国では“塩顔”が現地にハマり、日本俳優のなかでも高い認知度を誇っています。また、台湾でも日本ドラマ人気の流れを受けて知名度が高めています。いわゆる爆発的なスターというよりは、作品ごとに着実にファンを増やしているタイプです。

 

 2025年9月には『週刊文春』で女優の永野芽郁さんとの“衝撃の三角関係”が報じられ、さわやかなイメージに暗雲が垂れ込めましたが、報道の影響はほぼないと言っていいでしょう。とくに今回の作品は、国内より世界を意識した作品です。アジア圏で人気のある坂口さんが、キャスティングに名前が上がるのも不思議ではありません」(同前)

 

 坂口の持っていた白いバラの花言葉は「純粋」純粋に作品に臨んでいるということか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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