
『バチェラー・ジャパン』(Amazon Prime Video)のシーズン4(2021年配信開始)に出演し話題となった休井美郷(写真・事務所のHPより)
婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』(Amazon Prime Video)のシーズン4(2021年配信開始)に出演し、「あざとかわいい」女子としてブレイク。2022年には写真集も発売するなど、タレント活動をおこなう休井美郷(きゅうい・みさと)がXにあげた投稿が炎上している。
「現在、フランスを旅行中の休井さんは、連日のように満喫する様子を投稿しています。5月1日までにXに投稿した写真のなかの1枚が、食事中のものだったのですが、料理を口に運ぶ休井さんの後ろには、現地の一般人が2人、写り込んでいました。
そのうち外国人男性は、彼女をにらみつけるような、あからさまに不快そうな表情を浮かべていたことから、コメント欄には《後ろの人たちの表情よ。よく載せたな》《ご自身の顔ばかり見てないで周りの人のことも見てください》など、周囲の人の顔にモザイクを入れずにアップした配慮のなさに批判が殺到しました」(スポーツ紙記者)
休井はその後も《PARIS どこ見ても綺麗で感動する》と、エッフェル塔をバックに飲食を楽しむ写真をアップしていたが、前述の写真に批判が殺到したことを受けてか、当該の投稿を削除。しかし、その後のポストに対しても
《こんだけ言われても投稿し続けるメンタル》
《迷惑な自撮りはしないようにな!》
など、批判が相次いでしまっている。芸能ジャーナリストが語る。
「休井さんは『バチェラー・ジャパン』に出演した際『あざといは正義』というキャッチフレーズで注目を集め、番組放送開始時、2000人足らずだったInstagramのフォロワーが、2週間で12万人増加するなど、人気者となりました。パン教室の講師だった彼女は、『バチェラー』出演後に、鈴木奈々さんや村重杏奈さんらが所属する芸能事務所に所属し、現在は“あざとい系パン講師”として芸能活動をおこなっていますが、自身の代名詞でもある『あざとさ』については、キャッチフレーズがつけられるまで無自覚だったと過去に語っています。
今回、Xにアップする際に当然、写真は見ているでしょうから、後ろの男性の表情に気がつかなかったことや、モザイクを入れなかったことに批判が集まっても仕方ないかもしれません」
写真の削除について、現時点で本人からの言及はない。今後、何か説明があるのだろうか。
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