
自著の美容本『遅咲き 肌管理オタク 美容に全ぶり』(ワニブックス)の出版記念イベントに登壇した大沢あかね(写真・梅基展央)
5月3日、トークバラエティ番組『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)が放送。同日には、タレントの大沢あかねが出演し最新メイクに挑戦した。
この日大沢は、1999年から出演した『天才てれびくんワイド』(NHK)の「てれび戦士」やモデルとして知名度を上げた過去を振り返った。その後バラエティタレントとしても活躍してきたが、昨今では美容に特化した新しい姿を見せていることが話題に。その裏側を同番組で赤裸々に明かすとともに、メイクアップアーティスト・イガリシノブが最新メイクを実践した。
「美容に力を入れているという大沢さんですが、くすみやほうれい線など肌の悩みがあると吐露。その悩みを解消するため、スタジオでメイクを落とし、最新スタイルに挑戦しました。イガリさんは、ピンクや緑色の下地やハイライトを中心にメイクアップ。ファンデーションはほぼ使わず、視覚的な錯覚が起きるように透明感満載のベースメイクを施していました」(テレビ局関係者)
チークやアイシャドウなどのポイントメイクもかなり最小限に抑えて完成した最新メイク。元々のメイクより艶めく肌が際立った仕上がりとなったのだが、意外にもその姿に視聴者は困惑。Xには、賛否が巻き起こったのだ。
《ハイライトきつくて浮いてない?》
《元のメイクの方が全然良くないか》
勿論、このメイクに感動した声も上がったものの、ほぼベースメイクやハイライトのみで仕上げたメイクは“真っ白”に見えたため、普段とのギャップに騒然となったのだ。今回の新たなメイクの挑戦に、ファッション誌ライターはこう指摘した。
「今回のメイクは、スタジオという場でライティングも多いため、より艶やかに映っていました。その光加減や元々のメイクとの比較も相まって、より違和感を抱くことになったのでしょう。
一方で、元々もっている大沢さんの綺麗な肌だからこそ、ポテンシャルを生かしながら悩みを解決するメイクにも見えました。ある意味、一般の方だとなかなか挑戦しにくい、『斬新なメイク』とも言えます。一般的に広まっているメイク方法とかけ離れていることも、賛否が上がった要因でしょう」
大沢のポテンシャルの高さを見せつけた瞬間でもあったようだ。
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