
木村拓哉
5月2日、木村拓哉が自身のYouTubeチャンネルを更新し、ギャルたちとプリクラを撮る動画を投稿した。ハイテンションなギャル集団と交流したが、そこでの木村の対応力が注目を集めている。
木村は4月25日の動画で、渋谷のビル内にあるギャルカフェを訪れた。今回はその続編として、木村がカフェのギャル店員とプリクラを撮るという企画が放送された。
「店内は“敬語禁止”というルールで、お互いに敬語は使わず、フランクな会話をしていました。スタッフのなかには、ギャル芸人として知られる・お笑いコンビ『エルフ』の荒川さんもおり、木村さんとギャル店員たちはクイズ企画などで距離を縮めたのです。木村さんがプリクラを撮るのは30年ぶりだったそうですが、自分からギャルたちに話しかけていました」(スポーツ紙記者)
5人のギャル店員と一緒に同じプリクラ機に入り、ノリノリで撮影した木村。YouTubeのコメント欄では、
《このキラキラにも溶けこめる木村拓哉最強》
《キムタク年取っても年を感じさせない ギャルに紛れても違和感ないってのが凄い》
《やっぱりイケイケのギャルたちにイケイケで話す 木村さんが最高すぎる》
など、木村の対応力に驚く声があがっている。
「木村さんは率先してポーズを取ったり、プリクラの落書きに参加していました。落書きの際、『忘れない』というメッセージをつづって、ギャルたちを喜ばせていました。撮影後には、『感覚も会話も、俺も分かるようになってきた』と冗談交じりに話しており、すっかり集団に溶け込んでいたため、木村さんの順応性が際立って見えたようです」(芸能記者)
SMAPとして、俳優として、幅広い世代に認知されてきた木村。とくに、“ギャル界”には少なからぬ影響を与えていたようだ。
「1990年代から2000年代にかけて、木村さんはバラエティ番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のコントで『バッキー木村』というキャラクターに扮し、無表情でパラパラを華麗に踊るシュールなスタイルが話題になり、幅広い世代にパラパラが浸透しました。ギャル文化の象徴といえるパラパラがブームになる要因の一つだったといえるでしょう。
また、平成初期の木村さんのロン毛やアメカジファッションは、当時のギャルを含む若い世代の間で社会現象になったため、ギャル文化とは親和性があったようです。とはいえ、50代になっても若いギャルの集団に短時間で馴染める木村さんの“コミュ力”に驚くファンも多かったようです」(同前)
令和のギャルにも、“キムタク旋風”は健在のようだ。
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