仲間由紀恵
女優・仲間由紀恵が、5月1日、石川県能登半島復興支援プロジェクトに参加した。このときの近影が、話題を呼んでいる。
「この日、仲間さんが参加したのは、石川県七尾市石崎町でおこなわれた『一人一花運動』というイベントです。女優・常盤貴子さんがアンバサダーを務めている企画で、2年前に発生した能登半島地震で更地になった土地に花を植え、地域の憩いの場にするという試みを続けています。
今回は、常盤さんのはからいで、プライベートでも親交の深い仲間さんがサプライズゲストで登場。『仲間です! ひょいっと来てしまいました』と笑顔で語り、会場からどよめきと拍手があがっていました」(芸能担当記者)
花を植えるイベントのため、仲間は上下つながったツナギのようなカジュアルスタイルで参加。ドラマ『TRICK』(テレビ朝日系)や『ごくせん』(日本テレビ系)の頃に比べるとふっくらした様子ながら、自然体の美しさが醸し出されていた。
イベントに参加していたインフルエンサー・吉原香澄さんが、自身のInstagramで当日の様子をアップすると、コメント欄では仲間の美しさを絶賛する声が続出している。
《自然に年を重ねているところが素敵と思います》
《年齢に抗わない姿が素敵 幸せなんだなぁ》
《二人とも年相応にサイズアップして自然体で良き》
2014年に俳優・田中哲司と結婚し、2018年に一卵性双生児の男児を出産している仲間。2児の母として奮闘する日々を経て、母としての貫禄をまといつつある。
「2025年10月期のドラマ『小さい頃は、神様がいて』(フジテレビ系)では、2人の子供がいる母親役を演じており、この頃からふっくらした印象になったと話題になっていました。一時的な役作りともいわれましたが、いまも同じビジュアルということは、当面この自然体の姿で活動していく予定なのかもしれませんね。
ただ、仲間さんの場合は病的な太り方ではなく、ナチュラルな美しさを保ったままなので、世間からも好評です。変わらない上品なたたずまいには、“第2の松坂慶子” といった声も聞こえてきます。
松坂さんも若い頃はほっそりしていましたが、年齢を重ねてふくよかになってからは、品のいい年配女性の役を次々と好演するようになりました。仲間さんも、体型の変化にともない、今後は演じる役の幅が広がってくるのではないでしょうか」(同前)
年齢に見合った貫禄を身につけ、母としても女優としても次のステージに上っていくのだろう。
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