
神田伯山
2021年6月、本誌は「浅草演芸ホール」での出番を終えた講談師の神田伯山を、ホール近くにある大正3年創業の老舗「翁そば」で取材をした。
やや太り気味の体型を気にしていた伯山だったが、小上がりに座ると、「大好きなんです」という三角形のお揚げがのった「冷やしきつね」の“大盛り”を注文。さらに、餅をトッピングした。
「伯山師匠はどことなく、ばつが悪そうな表情をしながら『そばは健康食だから太り気味の僕にとって罪悪感がない食べ物なんです』とご自身に言い聞かせるように、注文した品物の出来あがりを待っていました」(取材した記者)
そんな伯山が、腰痛に悩まされていることもあり、本気で減量を始めたようだ。
5月5日、自身のXに《短期間で5キロ痩せた。元が太りすぎ問題はあるけど 腰が痛いとか明確な理由があるとダイエットは出来るものなんだな。腰の痛みも、ほぼない。痩せる理由が必要だった》とつづり、その5分後には《運動と食事で、10キロくらいまではガンガン落ちそう》と、さらに気合を入れている。
「今年3月15日、Xに《今年の花粉症が辛すぎて体重が減っていく。3キロ減った》と投稿していますが、最近はリアルな体重に関する発言は見受けられません。
ただ、2020年11月20日放送のラジオ番組『問わず語りの神田伯山』(TBSラジオ)では『なんか僕もう、体重がすごいんですよ。身長175センチに対して、体重が92.8キロ』と発言しています。
この前年の1月23日には、過去の写真を複数枚サムネイルにしてXに投稿していますが、とてもほっそりしています。それから5年半、今は体重が100キロに迫っていても不思議ではありません」(芸能記者)
5キロ痩せたことを報告するポストにはファンから《ダイエット成功おめでとうございます!》と祝福のリプライが寄せられていた伯山。順調なダイエットについての続報を期待したい。
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