人気お天気キャスターの吉田ジョージさん(写真・本人Instagramより)
5月4日、タレントで気象予報士の吉田ジョージさんが3日に亡くなっていたことを所属事務所が発表。公式Xで発表した文書では《4月17日、東海テレビの番組出演後に倒れ意識不明のまま帰らぬ人となりました事をご報告いたします》と綴られている。
「吉田さん自身のXでは、4月17日午前10時29分に《木曜の東海テレビ「スイッチ!」ご視聴ありがとうございました。皆で野球ポーズ。私はフォークボールです》と、出演者とともに撮影した画像を投稿。その後に脳幹出血で倒れてしまったようです。
56歳の吉田さんは、千葉県出身。お笑い芸人を志して関西大学に進学、在学中から関西圏の独立放送局や地域コミュニティ番組に出演しています。2003年、33歳で気象予報士の試験に合格してからは、さらに多くの番組に出演するようになりました。
2015年からは名古屋に拠点を一本化して活動。漫談が趣味で、『R-1ぐらんぷり』に複数回挑戦していることでも知られます」(芸能記者)
東海圏で活躍するタレントのXでは、続々と追悼のポストが投稿された。元SKE48の松井珠理奈は
《スイッチ!で何度もお世話になった吉田ジョージさん。夫婦で出演させていただいた際にも明るく声をかけてくださいました。お渡ししたカレンダーも自宅に飾ってくださったり、人の気持ちを大切にしてくださるとても素敵な方でした》
と追悼。シンガーソングライターのDAIGOは
《いつもスタジオに行くと、カメラ回ってない所でもうぃっしゅをしてくれたり本当に気さくで温かい素敵な方でした》
元AKB48の高橋みなみも
《いつもとてもわかりやすくお天気についてお話しされる姿はかっこよく、打ち合わせの時も「あの番組見ましたよ!」と気さくに話しかけてくださって、人柄も含めて本当に素敵な方でした》
と故人を偲んだ。
「全国区で出演していたわけではないので、知名度は低いのですが、関西や東海で共演したタレントやスタッフ、関係者からの人気は絶大。多くの視聴者も追悼ポストを投稿しています。
《東海地方のテレビの天気予報で一番分かりやすかった》などと、その人柄とわかりやすい伝え方に魅了されるファンが多かったようで、ショックを受ける人もいるようです」(同)
2016年6月18日に公開された、即興パフォーマンス集団「ロクディム」名古屋淳との対談では、自身の紆余曲折の人生を振り返って《いやでもこのままさ、終わる気がしないじゃない?(笑)》《変な病気とか?大きなことが、なんかあるかもしれへんね》と自ら語っていた吉田さん。10年後に、まさかの “大きなこと” が起きてしまった。
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