
18歳年下の演歌歌手と暮らす清水章吾
5月3日、「NEWSポストセブン」が2002年に消費者金融「アイフル」のチワワ共演CMでブレイクした俳優、清水章吾の近況を報じた。
「現在83歳の清水さんは1970年頃から俳優として長く脇役として活躍していましたが、チワワの“くぅ〜ちゃん”との共演で一気に売れっ子に。CMやドラマで活躍したものの、徐々にフェードアウト。2010年には脳梗塞を患い、仕事も行き詰まって睡眠薬で自殺未遂をする事態に陥りました。2019年には個人事務所の社長でもあった当時の妻の洋画家・津田ハルマンさんへのDV疑惑が報じられて騒動になり、再度の自殺未遂。
その後、法廷闘争の末に離婚は成立しましたが、『FLASH』のインタビューでは埼玉県のアパートで一人暮らし、生活保護で生活していることを明かしていました」(芸能担当記者)
現在は18歳年下の演歌歌手と暮らしているという。
「清水さんは認知機能が低下し、生活をともにする水沢巡美さん宛に『お世話になりました』と書き置きして徘徊してしまうなど認知症の症状が出ているそうです。清水さんの収入は生活保護のみ、家賃3万円を引いた残り6万円と、水沢さんの運転代行アルバイトの収入だけで暮らしているとのことです。
2025年2月、水沢さんは清水さんの元妻・ハルマンさんに対し、自身のブログに『詐欺師ハルマン』などと書きこんだり、生活費の振込を要求する脅迫めいた手紙を送ったりして“脅迫行為”及び“名誉毀損”で刑事告訴されています。そして今年3月、“罰金50万円か留置100日”の有罪判決を言い渡されました。現在は控訴に向けた手続き中と報じられています。
2026年3月28日の『女性自身』で水沢さんは取材に応じ
《離婚後の章吾さんは生活保護だけでは足りなくて1日1食しか食べられない日もあったそうです。若い頃にあれだけ売れた俳優さんが老後の蓄えもなく、財産分与もされないまま家を取られてしまったのですからね。それはあんまりだと、私が代わりに元奥さんに文句を言いに行っただけ》
などと主張していました。ハルマンさんは《相手女性(水沢)とは会ったことがないので知りませんが、元夫の言うことを信じてしまったのでしょうね。そういう意味では、かわいそうな人かもしれません》とコメントしており、和解する様子はないようです。水沢さんはそんな状態でも清水さんとの生活を続けているようです」(前出・記者)
ギリギリの生活でも明るく暮らしているというふたり。しかし、83歳と65歳で不安定な収入での生活は苦しいようだ。Xでは現在の社会情勢などからも
《他人事ではない》
《きついな》
というポストが多く見受けられた。
「入籍はしていないものの、事実婚の状態で支え合って暮らしているようですが、“老老介護”の状態であるのも確かです。事実婚の場合、自治体によっては行政サポートの申請が複雑になったり、相続権がなかったりと、さまざまな困難がつきまといます。法律上の配偶者と認められないと、病院での面会すらも制限される場合があります。そうした状況を心配する声も多く出ています」(前出・記者)
離婚に病、そして老い。これは清水に限った話ではなく、現代日本が抱える社会課題だ。二人の生活が少しでも穏やかなものになることを願うばかりだが……。
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