
有村架純
5月3日、有村架純がバラエティ番組『日曜日の初耳学』(TBS系)に出演した。番組内での有村のビジュアルに、視聴者から“ある女優”を連想する声があがっている。
有村は、番組MCの林修が著名人と対談する企画「インタビュアー林修」に登場。直前に放送されているTBS日曜劇場『GIFT』にも出演している有村だが、今回は放送前から注目を集めていた。
「5月1日、番組の公式SNSで、有村さんの出演回が告知されたのですが、投稿には黒髪にシックな衣装の有村さんの写真が添えられていました。最近は、やや明るめの茶髪が多かったため、“黒髪イメチェン”が話題になったのです」(スポーツ紙記者)
イメチェンした姿も好評で、有村の話すエピソードトークに聞き入る視聴者も多かったようだ。一方で、放送後のXでは、
《有村架純が一瞬北乃きいに見えた》
《今の有村架純と北乃きいちゃん並んだら分からないかも…》
《北乃きいちゃんかと思ったら有村架純ちゃんだった》
など、女優の北乃きいを想起する声が聞かれていた。
「パッチリした目や愛らしい雰囲気から、有村さんと北乃さんが似ているという指摘は、一部であがっていました。現在、北乃さんは黒髪のセミロングですが、今回、有村さんが黒髪にしたことで、よりそっくりな印象を受ける人もいたようです」(芸能担当記者)
有村は、2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で注目を集めて以来、多くのドラマや映画に出演してきた。すっかり人気女優になったが、変化も見られるという。
「恋愛ドラマのヒロインを務めるなど、有村さんの全体的な雰囲気から“清楚系”という印象を持たれがちでした。しかし、2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』では、徳川家康の正室役となり、最後は徳川の繁栄のために自刃して非業の死を遂げるという難役を好演し、評価を高めたのです。
今回の『日曜日の初耳学』では、『あまちゃん』以降、有村さんが出演した作品が紹介されましたが、年齢を重ねて演じる役柄が広くなっていることがうかがえました。かつての“清楚系イメージ”からも脱却しつつあるようです」(同前)
『GIFT』では、明るく振る舞いながらも、過去にトラウマを抱えるライフスタイル雑誌の記者役を演じる有村。こちらでも、新たな一面を見せてくれそうだ。
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