
AMEMIYA
「冷やし中華はじめました〜」でおなじみの歌ネタ芸人・AMEMIYAが、5月4日放送の『大悟の芸人領収書』(日本テレビ系)に出演。我が子の溺愛ぶりが話題となっている。
「この日の企画は『こどもの日親子参観SP』ということでパパ芸人が登場。パンサー尾形貴弘さんと8歳の娘、かもめんたる・岩崎う大さんと12歳長男と10歳長女、そしてAMEMIYAさんは8歳の長男・こうた君とともに登場しました」(芸能記者)
2児の父であるAMEMIYA。自身が少年時代、何も買ってもらえない厳しい家庭で育った反動に加え、こうた君を38歳で授かったこともあり、「ものすごい甘やかしている。欲しいもの全部買ってる」と、溺愛ぶりを隠さなかった。
「ところが、そんな“甘やかし育児”の影響なのか、大悟さんから『お父さんと仲良いの?』と聞かれたこうた君は、だらしない座り方のまま『いや全然』と即答。
さらに、AMEMIYAさんが息子のためにUFOキャッチャー代として2万円は軽く使ってしまうと明かすと、こうた君は父親を指さしながら『えっ、けどそっちもUFOキャッチャーで5000円使ってるじゃん』と、“そっち”呼ばわりしていました」(同前)
司会の千鳥・大悟は「甘やかしているのはなんとなくわかりました」と察したが、こうた君の“暴走”は止まらなかった。AMEMIYA、こうた君、次男の3人でUSJに行った際の写真を見ても「こんな写真撮ったっけ? 俺?」。さらに、大悟から「『買ってあげない』と言われたことはある?」と聞かれると、「結構あるよ」としつつ、「2年前くらいだから忘れた」と答えていた。
「そんなこうた君が何をしても仕方ないといった様子のAMEMIYAさん。生意気なリアクションにも『可愛いだろ?』と親バカ全開でした。
これには大悟さんからも『これダメよね?』と“甘やかしすぎ”をダメ出しされても、AMEMIYAさんは『奥さんがすごく常識持ってて、しっかり厳しくやってくれてるから、父ちゃんは甘やかしていい』と教育方針を曲げず。
さらには『可愛すぎて呼び捨てもできない』と、息子を“こうたくん”と呼んでいたのです」(同前)
AMEMIYAの止まらない溺愛ぶり。一方で、こうた君の自由すぎる言葉遣いや態度などが目立ったことから、Xでは
《AMEMIYAがダメ親父すぎて》
《息子ちゃんと教育した方がいいぞ》
《父親として駄目過ぎる 子供が可哀想》
など、甘々な教育方針に心配の声が寄せられている。子育て事情に詳しいライターはこう語る。
「まだ8歳ですし、“テレビ向け”の演出も多分に入っているでしょう。とはいえ、甘くすることだけが、教育ではないのは視聴者の指摘通りといえます。AMEMIYAさんが語った通り、奥さんがしっかり厳しいしつけをしていることを願うばかりです。さらに言えば、教育上の役割として、AMEMIYAさんだけが子供にいい顔をする“いいとこどり”なのも気になる点ですよね。それで家庭が上手くまわるならいいのですが……」
厳しい教育も“はじめました”となればいいけれど。
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