堀田真由
女優の堀田真由が、5月4日に自身のInstagramに投稿し、これまでの“清楚系女優”のイメージをくつがえす変化を見せた最新ショットが大きな話題を呼んでいる。
「堀田さんは『岸辺露伴は動かない』シリーズの最新作となる『泉京香は黙らない』(NHK)で新人漫画家・西恩ミカを演じるため、大胆なビジュアルチェンジに挑戦しました。公開された写真で堀田さんは、あざやかな金髪のボブヘアに加え、鼻ピアスというかなり攻めたスタイルを披露しています。これまでのナチュラルで透明感のある雰囲気とは一線を画し、同一人物とは思えないほどの変貌ぶりです。メイクも含めて全体のトーンをしっかりつくり込んでいて、まるで海外アーティストのようなオーラを出しています。単なるイメチェンではなく、役に入り込むための“つくり込み”が伝わってくる仕上がりで、女優としての本気度を感じさせます」(芸能関係者)
この変化にコメント欄では称賛の声が相次いでいる。
《雰囲気が全然違いますね。全然分かりませんでした》
《こんな役もできるんだ!と衝撃でした!》
《堀田真由の振れ幅すごいな》
堀田が若手女優のなかでも群を抜いたビジュアルの変化を見せた理由を芸能ジャーナリストが語る。
「堀田さんは2020年のNHK朝の連続テレビ小説『エール』では、一癖のある役どころ・志津(しづ)を演じたほか、『サロガシー』(フジテレビ系)では、同性愛者である兄のために代理出産を決意する女性に挑戦するなど、“カメレオン女優”としての評価を高めています。今回のような大胆なビジュアルも女優としての引き出しの多さを印象づける絶好の機会で、今後のキャリアにとってプラスにはたらく可能性が高いでしょう」
そして今回、あらためて浮き彫りになったのが、その“振れ幅の大きさ”だ。
「一般的に金髪や鼻ピアスといったスタイルは、ギャルや不良といった“やや尖った”イメージに結びつきやすく、受け取る側によってはネガティブに捉えられがちな要素でもあります。ただ、その分インパクトは抜群で、キャラクター性や内面の変化を視覚的に一瞬で伝えられる“最強のショートカット”にもなっています」(同前)
清楚系から異端派の役柄まで幅広い表現力を持つ堀田は、次はどんな顔で世間をざわつかせるのか。進化が止まらない彼女から目が離せない。
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