
田中圭
5月5日、俳優の田中圭が、オーストラリアのメルボルンで開催されたポーカーの大会で、賞金約1260万円を獲得したことが明らかになった。博打での “才能” が注目を集める一方、SNSでは心配の声もあがっているようで──。
田中が参加したのは、国際大会「Aussie Millions Poker Championship(オージーミリオンズ)」の一部門「2万5000 Challenge NLHE」。大会の公式YouTubeでは、田中の奮闘ぶりが映された。
「優勝賞金は7300万円で、田中さんはベージュのパーカーを着て真剣な表情で臨んでいました。プロポーカープレイヤーの世界のヨコサワさんと同卓で対決して打ち負かすなど、順調に勝ち進んでいったのです。
ファイナルテーブル(決勝)では、序盤で首位に立つ場面があったものの、9人中7位で終わりました。それでも、賞金11万1720オーストラリアドル、日本円で約1260万円を獲得し、SNSで大きな注目を集めています」(スポーツ紙記者)
2025年4月に「週刊文春」で永野芽郁と不倫疑惑を報じられて以降、表舞台で姿を見せる機会は減った田中だが、たびたび海外のポーカー大会に出場してきた。今回、快進撃を見せ、Xでは
《田中圭俳優の次はポーカーで人生上がる模様》
《こっちで飯食っていけるんじゃない》
など、博打の才能に驚く声が見受けられる。一方で、
《家族は大丈夫なのかな こどもとか》
といった、田中の家族を心配する声もあがっている。
すっかり “ポーカータレント” になりつつある田中だが、懸念されることもあったという。
「不倫疑惑を取りざたされた3カ月後の2025年7月、田中さんはラスベガスでおこなわれたポーカーの世界大会に出場し、話題になりました。ただ、SNSでは《この状況で家族置いてラスベガス行ってるのか》など、田中さんの家族を案じる声もあがっていたのです。
田中さんは、2011年に元女優のさくらさんと結婚し、2人の娘がいますが、今回もゴールデンウィークの最中、ギャンブルに奔走していたことが明らかになり、家族との関係が気になる人もいたのでしょう」(芸能記者)
騒動から1年が経ち、7月公開の映画『キングダム 魂の決戦』に人気キャラクター・呉鳳明(ごほうめい)役で出演することが決まるなど、少しずつ再起している田中。ただ、スキャンダルによる影響は尾を引いているようだ。
「かつての田中さんは、バラエティ番組で子どもの学校行事に参加したり、娘と遊んだエピソードを明かしたりしていました。育児雑誌のインタビューを受けることも多く、休日はすべて子どもと一緒にアスレチックやバーベキューをするなど、“イクメン” として好感を持たれていたのです。しかし、永野さんとの件でそうしたイメージは崩壊してしまいました」(同前)
“イクメン” という手札を切るのは難しくなってしまったようだ。
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