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WEST・中間淳太 台湾ファンミでの“1万円ツーショット”が物議、トップアイドル事務所が踏み込む“接触ビジネス化”に一部ファンが違和感

芸能 記事投稿日:2026.05.06 15:35 最終更新日:2026.05.06 15:58

WEST・中間淳太 台湾ファンミでの“1万円ツーショット”が物議、トップアイドル事務所が踏み込む“接触ビジネス化”に一部ファンが違和感

自身のイラストが入ったうちわを持つ中間淳太(中間淳太のInstagramより)

 

 5月5日、7人組男性アイドルグループ・WEST.中間淳太が、7月12日に台湾でファンミーティング『黄・fan・fun Meeting - Junta & 愛TAIWAN - in Taipei』を開催することを発表した。イベント内容の一部が明らかになると、ファンの間では賛否の声が広がっている。

 

 台湾公演では、チケット当選者を対象に「VIP Pass」への申し込みが可能となっており、当選者は追加料金1万円を支払うことで、「ツーショットチェキ」「ポストカード」「プライオリティパス」「物販優先レーン」などの特典を受け取ることができるという。

 

 STARTO ENTERTAINMENT所属タレントによる“ツーショットチェキ”という内容に、X上では複雑な声が相次いでいる。

 

《羨ましいけど羨ましくない》

 

《1万でツーショチェキ撮れるの安すぎて羨ましい》

 

 このような声があがることについて、芸能ジャーナリストはこう推測する。

 

「旧ジャニーズ事務所時代は、所属タレントと写真撮影を行うなど考えられませんでした。番組公式サイトなどでも肖像管理は厳格で、“簡単には触れられないアイドル”としての距離感が魅力のひとつだったわけです。

 

 一方、チェキ会文化自体はアイドル業界では一般的。ただ、STARTO社所属タレントではかなり珍しい施策です。そのため、時代の変化として受け止める声がある一方で、“手の届かない存在であってほしい”と感じるファンもいるのでしょう」

 

 実際、過去にも海外公演で撮影特典が実施されたケースは存在する。嵐は2006年に台湾公演でメンバーとの写真撮影付きツアーが話題となり、KAT-TUNも2010年のアジアツアーで撮影特典を行っていた。

 

「ただ、当時は彼らもアジアでの活動も視野に入れていく時期で、スタートダッシュの意味合いが大きかったです。WEST.は2014年デビューで、すでにキャリアを重ねたグループ。だからこそ、これまでの“距離感”に慣れてきたファンほど、今回の施策に驚きを感じたのかもしれません」(前出・芸能ジャーナリスト)

 

 なお、特典対象人数については発表されていない。会場となるCLAPPER STUDIOは約400人規模とされており、どれほどの人数が“ツーショット特典”を手にできるのかにも注目が集まっている。

 

 時代とともに変化するSTARTO社アイドルの在り方に、ファンも複雑な思いを抱いているようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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