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【両親への批判に憤り】岸谷蘭丸 “都知事への夢”発言で立ちはだかった「二世の呪縛」、本人は社会派タレントとして活躍

芸能 記事投稿日:2026.05.06 16:00 最終更新日:2026.05.06 16:02

【両親への批判に憤り】岸谷蘭丸 “都知事への夢”発言で立ちはだかった「二世の呪縛」、本人は社会派タレントとして活躍

岸谷蘭丸

 

 タレントでインフルエンサー岸谷蘭丸が5月4日に自身が関わるYouTubeチャンネル「岸谷蘭丸とフレンズ【大森&MMBH&皆さん】」を更新し、炎上について語った。

 

「蘭丸さんは5月1日に『ぽかぽか』(フジテレビ系)に出演。将来は東京都知事になりたいと語ったところ、これがネットニュースとなり炎上してしまいました。『うちの親は、子育てに失敗したらしい』と題された動画では、都知事の夢は一年半ほどずっと言っている話であり、《マジでわかんないすわ》と炎上に疑問を示しました。さらに蘭丸さんの両親が子育てに失敗したといったネットの反応を取り上げ、これにも憤りを示しました」(スポーツ紙記者)

 

 蘭丸は俳優の岸谷五朗を父、元プリンセス・プリンセスの岸谷(奥居)香を母に持つ芸能人二世として知られる。蘭丸は立場はどうであれ《親への攻撃は卑怯》であるとして、許されるべきでないと力説した。コメント欄でも蘭丸に同調する声が並ぶ。

 

《七光と思ったこと一度もない親の名前出さなくても変わらなかったと思うほど素敵な人と思う》

 

《こういうことが起こるたび落ち込んだり反論する蘭丸のピュアさや誠実さに胸を打たれる》

 

《賢くてカリスマ性もあって親を想う気持ちもある人が失敗な訳ない。蘭丸さんは大大大成功です》

 

 やはりは両親の存在とは関係なく“成功者”であると考えるネットユーザーが多いようだ。もともと蘭丸は芸能人二世として売り出されたわけではない、と指摘するのは芸能ジャーナリストだ。

 

「蘭丸さんは日本の中学校を卒業後、アメリカの高校へ進学。卒業後はイタリアの大学に進学し、海外の大学進学をサポートする事業を立ち上げます。その経歴を買われて『ABEMA Prime』でメディアデビューを果たしました。蘭丸さんは芸能人二世というより、海外事情に詳しい若者のインフルエンサーといった位置づけでした。地上波でも『Nスタ』(TBS系)にコメンテーターとして出演し社会派の活躍を見せています」

 

 やはり蘭丸に心ない声が向けられるのは、従来の芸能人二世との立ち位置の違いだろう。

 

「一般的に芸能人二世のタレントさんは、バラエティ番組などに出演し、親にまつわるエピソードトークを披露して知名度をあげていくのが一般的なパターンです。その場合、“親の七光り”といったツッコミも好意的に受け止める必要が求められます。しかし、蘭丸さんの活動は、両親に関わるものではありません。動画内では親のおかげで現在の立場があると認めていましたが、やはりバラエティ番組である『ぽかぽか』でのふるまいが悪い意味で目立ってしまったように見えます」(前出・同)

 

 思わぬところで立ちはだかった“芸能人二世の呪縛”を、蘭丸はどのように乗り越えるかは気になるところだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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