
永井大
5月6日までに、歌手の錦野旦が自身のInstagramを更新。最新の投稿には、俳優の永井大の姿が公開され、その近影に驚きが広がっている。
錦野は、《5月4日、浜松、日帰りの仕事》と静岡に仕事で訪問をしていたことを報告。《品川駅で永井大さんに声かけしていただき》《一瞬わからないくらい精悍に》と、突然永井に声をかけられたことを明かしたのだ。
「そんな報告とともに添えられた写真は、偶然会った永井さんと錦野さんのツーショットでした。永井さんはグレーのシャツを着用し、サングラスをかけたオフ感満載のラフな姿を披露。黒く焼けた肌が印象的で、鼻の下や顎には白髪混じりの髭が蓄えられています。以前に比べてかなりワイルドになった印象です」(芸能プロ関係者)
一緒に写る錦野もサングラスをかけており、お互いにプライベートの貴重なショットとなった。現在の永井の姿には、錦野だけではなく、ファンも驚いたようだった。
《永井大さん、私もわかりませんでした》
《すごいツーショット、絵になりますね》
《二人共、オーラあります!目立ちますね!》
オフショットとはいえ、醸し出される“大物感”ーー。
永井は、2000年に「永井マサル」名義で『未来戦隊タイムレンジャー』のタイムレッド役で主演デビュー。その後2002年には、本名の『永井大』に改名。ドラマや映画に引っ張りだこの俳優となった。しかし近年は露出が激減。その背景を前出の芸能プロ関係者はこう振り返った。
「2012年に『ペニーオークション詐欺事件』が取り沙汰され、複数の芸能人が関与していたことが発覚。その中に永井さんの名前があがりました。自身のブログで実態のない“格安落札”の虚偽の宣伝をしたステルスマーケティング(ステマ)を行ったことを明かし謝罪。記事掲載の謝礼を受け取っていないことや、物品を返却するなど対応しましたが、そのダメージは大きかったのです」
悪質性の高い詐欺に関与していた永井。事件発覚後の地上波への出演は激減した。しかし、今も俳優としての活動は続いているという。
「2024年から1年間、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』でドラコ・マルフォイ役を演じました。近年は、舞台や映画を中心に実力を積み上げてきました。2026年3月には、24年間所属した事務所『ケイダッシュ』を退所し独立を発表したばかり。個人の活動を本格化し、また新たな俳優としての可能性を伸ばしていくようです」(前出・芸能プロ関係者)
ここから、V字回復となるだろうか。
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