
高橋真麻
5月4日深夜、ラジオ番組『TOKYO SPEAKEASY』(JFN)が放送され、フリーアナウンサーの高橋真麻が出演。近年の体調の変化を明かし、心配の声が集まっている。
この日の放送では高橋とともに、お笑い芸人の平野ノラが出演。もともと親交が深いという2人が、軽快なトークを繰り広げた。そして注目を集めたのは、高橋の体調についてのエピソードだった。
「高橋さんは、平野さんから『エネルギーをすごい感じる』と指摘されると『ここ2、3年、けっこうずっと具合、悪くて』と、意外にも不調が続いていたことを明かしました。さらに、『いま、マネジャーさんが男の子で。1年半くらいなんですけど、私が調子いい日、見たことない』と明かし、数年間、体調不良を感じていると語ったのです」(芸能プロ関係者)
加えて、偶然、訪問した複数の占い師にも「どの人にも『あなたいま、病院で寝ててもおかしくないぐらい具合悪い』『なんで仕事ができて、生活できているんですか?』ってみんなに言われる」と仰天エピソードを告白。共演した平野も驚きを隠せないようだった。
そんなエピソードについて、前出の芸能プロ関係者が語る。
「高橋さんは、2022年ごろから“激やせ”が指摘され始めました。とくに2024年11月、お子さんが手足口病に感染し、“1mmも動けなくなった”ことを告白しています。その直後の12月に出演した教養バラエティ番組『カズレーザーと学ぶ。』(日本テレビ系)での近影も『やせている』など、ファンからは見た目の変化が心配されていたのです」
それ以降も、高橋の姿が公開されるたびに体調への心配があがっていた。さらに最近では、手術をしたことも明かしている。
「5月3日には、ブログで声帯の手術をしていたことを報告しています。3月末から原因不明の声帯麻痺になり、声が出づらい時期が続いたといいます。6日には、手術後初の生放送『ゴゴスマ~GO GO!Smile!~』に出演し、元気そうな姿を披露しましたが、いつもよりは少し言葉数が少ないようでした。アナウンサーとして大切な声の不調には『お大事にしてください』などの声が集まっています」(同前)
高橋の体調が上向く日が、早く来ることを願いたい。
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