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河合郁人、料理番組で「母の雑煮を作れる人じゃないと結婚できない」発言にMCお説教、SNSでも異論続出

芸能 記事投稿日:2026.05.06 17:50 最終更新日:2026.05.06 17:52

河合郁人、料理番組で「母の雑煮を作れる人じゃないと結婚できない」発言にMCお説教、SNSでも異論続出

河合郁人の発言に料理番組のMCによる“お説教”が飛び出した

 

 元A.B.C-Zの河合郁人(ふみと)が、5月5日放送の『滝沢カレン&和田明日香のフィーリンきっちん』(TBS系)で放った“母の味”発言が、SNS上で物議を醸している。

 

 この番組は、料理好きの滝沢カレン、そして料理家で食育インストラクターの和田明日香が、週替わりでMCを務める料理番組だ。

 

「この日は和田さんが担当する回でした。ゲストとして出演した河合さんは、福島県いわき市にいる母方の親戚21人で旅行したエピソードなど、家族愛あふれる話を披露していました」(芸能担当記者)

 

 だが、空気が変わったのは“母の手料理”についてのトークだった。

 

「河合さんは『世界一おいしいと思っているのが、母親のご飯』と語り、いちばん好きな料理として、お雑煮をあげました。醤油ベースで鶏肉、にんじん、ごぼう、鳴門巻きなどが入った、具だくさんの雑煮だそうです。

 

 そして『これを作れる人じゃないと結婚できない』と発言しました。すると、和田さんが即座に『なんで? 河合さんが作るんでしょ? なに、作ってもらおうとしてんの』とピシャリ。河合さんも思わず『そうですね……僕が作ります』と苦笑いしていました」(同前)

 

 さらに和田の“お説教”はやまなかった。

 

「和田さんは『奥さんには、奥さんが食べてきた雑煮の味があるわけだから。“俺に寄せろ”っていうのは、よくないんじゃないですか?』と追及しました。もちろん、スタジオの空気は終始、和やかでしたが、“価値観のアップデート”をやんわり求めた形となりました」(同前)

 

 家庭の味を継承するのは、つねに女性――。そんな時代錯誤な河合の発言に、Xでは

 

《まず自分で作れるようになろうな》

 

《いつの時代?》

 

 など、反論が続出した。芸能プロ関係者が語る。

 

「河合さんは“結婚できないキャラ”をアピールして、トークを広げたかったのかもしれませんが、『母の味を再現できる女性が条件』というのは、“俺の好みに合わせろ”という押しつけにも聞こえてしまったようです。

 

 また、和田さんも言っていたように、結婚相手にも“家庭の味”があります。なぜ女性側が男性の家庭に寄せる前提なのか、と違和感を抱く人が続出したのも無理はないでしょう」

 

 代々、親しんできた“家庭の味”を再現できない相手とは結婚できない――。そんな考えは、令和では受け入れられない。河合も、番組で学んだのではないだろうか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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