
板野友美
元AKB48・板野友美の “独立” 決断に、ネット上では冷ややかな視線が向けられている。
「板野さんは5月6日、自身のInstagramを更新。15歳から19年間所属してきたホリプロを退社し、独立することを報告しました。
そのなかで彼女は、“古巣” となった同事務所について、《右も左も分からなかった私を、家族のように温かく見守ってくださり、気づけば、こんなにも長い時間を一緒に過ごさせていただきました》と振り返っています」(芸能記者)
板野が一大決心をしたのは、昨年、芸能活動20周年を迎えたことで、これからの人生や歩み方について、深く考える時間が増えたことが背景にあるという。だが、この前向きな門出に、Xでは《もう芸能事務所の力は関係無いようになったからね? でも個人事務所に仕事を依頼するかな?》など、意外にもシビアな声が相次いだ。
また、《このまま引退して家庭を守り切ることを切に願ってます。まずはタカハシケイジが一軍で15勝ててそしてメジャー目指せるようお力添えをしてあげてね》など、2021年に結婚した東京ヤクルトスワローズ・高橋奎二投手への “内助の功” を求める声も噴出している。
「高橋投手は、2015年、ドラフト3位でヤクルト入り。板野さんと結婚した2021年には防御率2.87を記録し、リーグ優勝に貢献。日本シリーズではプロ初完投・初完封も達成しました。
ただ、そこをピークに成績は右肩下がり。2025年シーズンは上半身のコンディション不良などもあり、一軍登板はわずか8試合。年俸も1200万円ダウンの4600万円となりました。
今年は『1年間フルで神宮のマウンドに立つ』と誓っているだけに、ヤクルトファンからは “いまこそ支えてほしい” という思いが強いのでしょう」(スポーツ紙記者)
だが、板野は “家庭一本” というタイプではない。
「板野さんはライフスタイルブランド『Rosy luce』、スキンケアブランド『peau de bebe』を手がける実業家としても多忙です。昨年9月には『Rosy luce』の海外展開も成約しましたし、ビジネスへの熱量は年々高まっているわけです。
家庭をおろそかにしているとは思いませんが、夫を支えることがメインではないのも確かでしょう」(芸能プロ関係者)
実際、今年2月放送の『ぽかぽか』(フジテレビ系)では、「いまの目標は年商50億」とキッパリ宣言していた。
「今回の独立でしがらみも減り、今後はより自由にビジネスを展開していくはず。本人としては、起業家として楽しくて仕方がない時期でしょう」(同前)
一方、夫・高橋投手は今季こそ正念場。結果を残せなければ、戦力外やトレードまで現実味を帯びかねない。夫婦それぞれの “明暗” に注目が集まっているが、はたして――。
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