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カズレーザー 改憲めぐる発言が妻・二階堂ふみにも飛び火…沖縄出身、戦争取材経験も「同じ意見なのかな」一部ファン懸念

芸能 記事投稿日:2026.05.07 14:55 最終更新日:2026.05.07 16:20

カズレーザー 改憲めぐる発言が妻・二階堂ふみにも飛び火…沖縄出身、戦争取材経験も「同じ意見なのかな」一部ファン懸念

 

 

 5月4日、お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザーが、情報番組『DayDay.』(日本テレビ系)に出演し、憲法改正について私見を述べた。この発言にSNSでは賛否分かれているが、妻・二階堂ふみに飛び火しつつあるようで──。

 

 この日、番組では3日の憲法記念日にあわせて、東京都内でおこなわれた改憲派・護憲派それぞれの集会を特集。高市早苗首相が改憲派集会に寄せたメッセージ動画が紹介されたのだが……。

 

「高市首相は『私たち政治家が国民の皆さまの付託に応えるためにおこなうべきなのは、決断のための議論です』と話し、憲法が時代に合わせて見直されるべきだという考えを述べました。VTR後、MCの南海キャンディーズの山里亮太さんからコメントを求められ、カズレーザーさんは報道各社の世論調査を参照し、『憲法改正についてポジティブな意見が比較的多い』と分析。

 

 続けて、『高市さんがおっしゃるとおり、時代にあった憲法の形を議論するのは正しいと思う』と私見を述べたのです。改憲議論に前向きな姿勢を示したカズレーザーさんに賛同する声がある一方、疑問を抱く声もあり、SNSでも意見が分かれています」(スポーツ紙記者)

 

 カズレーザーの発言が注目を集めるなか、Xでは

 

《ふみちゃんから何か言われないのかしら》

 

《カズレーザーの件、二階堂ふみさんはどう思ってるのかな》

 

《二階堂ふみも同じ意見なのかな》

 

 など、妻の二階堂ふみを想起する声も見受けられる。カズレーザーは2025年8月に二階堂と電撃結婚を発表し、世間に衝撃を与えた。今回、二階堂が想起されたのには理由がある。

 

「沖縄出身の二階堂さんは、2015年に戦争を描いた映画『この国の空』で主演を務め、イベントや雑誌のインタビューで、平和への思いを語っていました。2023年のファッション誌『ELLE(エル)』の連載企画では、沖縄で戦争を経験した女性に取材し、《私は沖縄で生まれ育って、私の祖母も糸満で戦争を経験しているし、沖縄戦の歴史は勉強してきたんです》と沖縄の戦争の歴史を学んだことを告白。

 

 戦後80年を迎えた2025年の映画『遠い山なみの光』に出演した際も、石川慶監督とともに戦争の記憶を語り継ぐことの意味に言及するなど、“社会派”なイメージに好感を持たれていました。今回、夫であるカズレーザーさんが憲法改正にやや踏み込んだ見解を示したことで、二階堂さんの心境が気になる人もいたのでしょう」(芸能記者)

 

 クイズ番組や情報番組に多数出演し、豊富な知識と的確な分析力で、“インテリ芸人”として活躍するカズレーザー。ただ、懸念されることもあるという。

 

「憲法改正という盛んに議論が交わされる話題に言及すると、注目される反面、思わぬ反発を招く恐れがあります。今回は、カズレーザーさんの発言によって、妻の二階堂さんまで注目され、飛び火しかねない事態になったのです。“庶民目線の論客”として認知され、政治的話題へのコメントを求められることも多いだけに、今後も彼の発言は話題にあがりそうです」(同前)

 

 憲法改正の議論が活発化するが、カズレーザーはどんな“切り込み”を見せるのか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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