
本格的に女優業を再開させた唐田えりか(写真・伊藤 修、2022年11月)
5月5日、女優の唐田えりかが、お笑いコンビ「霜降り明星」せいやのYouTubeチャンネルに出演した。動画内で “自粛” 期間中のエピソードを語る場面があり、物議を醸している。
せいやと唐田は、放送中のドラマ『102回目のプロポーズ』(フジテレビ系)で共演している。今回は、バラエティやYouTubeへの出演経験がほとんどない唐田が、激辛ラーメン「蒙古タンメン中本」に挑戦し、素のリアクションを引き出すという内容だった。
「唐田さんは、2020年1月の『週刊文春』で俳優・東出昌大さんとの不倫を報じられ、2022年11月まで芸能活動を自粛した時期がありました。動画内で、せいやさんが『仕事ないときなにしてたんですか?』と直球で質問。唐田さんは手を叩いて笑いながら、『事務所に住んでましたね』と話しました。
続けて、『その時期は事務所の人と向き合うっていう期間で。半年間、外に一歩も出なかったです』と明かしたのです。事務所の社長にほしいものをメモに書き、食材を買ってきてもらって作るという自炊中心の生活をしていたといいます」(スポーツ紙記者)
自粛期間中、唐田が事務所に通っていたことに関しては、複数のメディアで報じられていた。本誌「Smart FLASH」も2021年9月、髪を伸ばした唐田が事務所で働く様子をキャッチしている。今回、本人の口から “自粛生活” が明かされたが、Xでは
《おいおい自分が悪いのに被害者ヅラしてんなよ》
《不倫や浮気をネタにして芸能復帰する人間も大嫌い》
《自分が悪いのに人のせいみたいに言うな》
など、厳しい声が聞かれていた。
「東出さんと唐田さんの不倫が発覚した当時、杏さんは3人めの子どもが生まれたばかりでした。子育てが大変な時期の騒動による影響は大きく、報道から7カ月後、東出さんと杏さんは離婚を発表。一連の騒動で、唐田さんには “家庭を壊した” イメージが浸透してしまいました。
今回、せいやさんのほうから話題を切り出したとはいえ、自粛生活の “笑顔語り” に違和感を覚える人もいたようです」(芸能記者)
唐田は2024年にNetflixで配信されたドラマ『極悪女王』の女子プロレスラー役の演技が評価され、今期は『102回目のプロポーズ』と『君が死刑になる前に』(日本テレビ系)の2本の連続ドラマに出演している。
「女優復帰に関しては、活動休止を経て、唐田さんが積み重ねてきたものが大きいでしょう。ただ、今回の動画で、唐田さんが『1歩も出てなくて、(髪は)もう伸びっぱなしでした。私1カ月で1.5センチくらい伸びると思うんですけど、(6カ月で)だいぶロングになっていました』と、自粛中、美容院に行けなかったことを明かしていました。
苦労する部分もあったようですが、そもそもこうした生活をする原因は唐田さん自身にあったため、トーク内容も “被害者ムーブ” のように受け取られ、反発を招いてしまったのだと思われます」(同前)
自粛エピソードに関して、視聴者から “激辛” な評価を受けてしまったようだ。
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