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観月ありさ、49歳の“8頭身”スタイルに称賛も…“歌唱力”に「こんなだっけ?」視聴者困惑

芸能 記事投稿日:2026.05.07 17:10 最終更新日:2026.05.07 17:12

観月ありさ、49歳の“8頭身”スタイルに称賛も…“歌唱力”に「こんなだっけ?」視聴者困惑

女優の観月ありさ

 

 5月6日に放送された『1億2000万人のありがとう 歌の感謝祭』(日本テレビ系)に女優の観月ありさが出演し、話題となっている。

 

“感謝”をテーマに、世代やジャンルを超えて愛される名曲と新たなヒット曲が届けられる約3時間の音楽特番で、MCはSnow Manの渡辺翔太と女優の波瑠が担当。観月のほかにAdoやKing & Prince、なにわ男子らがゲスト出演した。

 

 1991年に『伝説の少女』で歌手デビューし、2026年で35周年を迎える観月が「ありがとうソング」として選んだのが、渡辺美里の『My Revolution』。作曲は名プロデューサーの小室哲哉。観月は当時から「いつか自分にも小室さんに曲を書いていただきたいな」という思いで聴いており、その願いが叶ったのが、1992年にリリースされた『TOO SHY SHY BOY!』だったという。小室が作詞作曲したこの曲は累計売上36万枚を記録し、観月にとっては最大のヒット曲になった。

 

 1976年生まれで49歳の観月だが、8頭身あるいはそれ以上とも言われる“抜群のスタイル”は健在。Xには

 

《観月ありさちゃん相変わらず意味わからん頭身してんな…まじで変わらず美しいしスタイル良すぎる》

 

 という声がいくつも見られる。そして、ノリノリで『TOO SHY SHY BOY!』を歌い出した観月だったのだが、Xにはこんな反応が……。

 

《こんなに歌下手だっけ?》

 

《観月ありさの歌唱が事故レベル》

 

 など、観月の歌唱力に驚く声があふれる状況となってしまったのだ。

 

「確かにこの番組での観月さんの歌声は上ずって音程を外しており、決して上手いといえるレベルではなかったと思います。声を出しづらそうにしていて、やや苦しそうにも見えました。しかし、これが観月さんの本来の歌唱力ではありません。

 

 2011年に放送された歌番組で観月さんは、19年ぶりにテレビで『TOO SHY SHY BOY!』を歌っていますが、このときは音程も外さず、しっかりと歌っています。また2022年にリリースされた観月さんのアルバムでも、この曲が再録されています。そこでの歌唱は、1992年のバージョンよりも上手くなっていたほどです。観月さんほどのベテランが緊張していたとは思いませんが、よほど調子が悪かったのでは」(芸能記者)

 

 19歳のときの主演ドラマ『ナースのお仕事』(フジテレビ系)が大ヒット。以来、女優業が活動のメインとなっている観月だが、歌手としても日本レコード大賞の新人賞を獲得している。あの頃の美声を再び聴ける日は来るのだろうかーー。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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