
登坂広臣(左、写真・共同通信)
元三代目 J SOUL BROTHERSの登坂広臣の “現在の姿” が、4月27日、HiGH&LOW公式Instagramで公開され、大きな衝撃を与えている。
「動画の内容は『HiGH&LOW THE MOVIE』シリーズ10周年を記念した『HiGH&LOW 10TH ANNIVERSARYウエハース』の告知でした。
登坂さんは、これまでのイメージとは一線を画すビジュアルを披露。シームレスなメガネにナチュラルなヘアスタイル、落ち着いたトーンの衣装という “知的系” の装いで、静かに語りかけるように商品を紹介しています。
EXILE TRIBEのなかでも “最後のカリスマ” と称される存在で、鋭さと色気をかねそなえた “オラオラ系” のイメージが強かっただけに、今回の変化はかなり衝撃的です。全体的に柔らかくおだやかな印象へとシフトしていました」(芸能関係者)
そのギャップに、コメント欄ではさまざまな声が広がった。
《誰か分からなかった そっくりさんかと》
《顔パンパンですやん》
こうした声が並ぶ背景には、“立場の変化” もありそうだ。
登坂は2026年3月、自身がCEOを務める『株式会社CDL entertainment』を設立。LDH JAPANのグループ会社として、マネジメント事業やライフスタイルブランド『CDL TOKYO』を軸に展開していくことを発表している。
「CEOという立場は、単に自身のパフォーマンスに集中するだけでなく、組織全体の方向性やブランド戦略、スタッフのマネジメントなど、多岐にわたる判断を求められます。
そのため、外見や立ち居振る舞いにも “落ち着き” や “信頼感” が求められ、意識的にイメージをシフトしている可能性は十分にあるでしょう。
また、業界関係者や取引先との会食・接待の機会も増えるはずで、ライフスタイルそのものが変化していることも影響していると考えられます」(芸能ジャーナリスト)
実際、今回のビジュアルについても、
《さらに深みと魅力が増してかっこよくなってる》
《39歳でこの貫禄、むしろ新鮮でいい》
といったポジティブな評価も少なくない。
「登坂さんは、2021年にソロ活動の名義をOMIへと変更しています。これは単なる改名ではなく、音楽だけでなくファッションやライフスタイルなど、より幅広いカルチャーを発信する “表現者” としての再定義ともいえる動きでした。
今回の変化は、ソロ活動とCEO業という “2つの顔” を持つ現在の立ち位置を象徴しているようにも見えます」(同)
アーティストとしての “尖り” か、それとも経営者としての “安定感” かーー。そのバランスをどう取っていくのか、今後の動向にも注目があつまりそうだ。
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