
本格的に女優業を再開させた唐田えりか(写真・伊藤 修、2022年11月)
女優・唐田えりかが、東出昌大との不倫騒動後の“謹慎生活”を明かし、話題となっている。一方、同じく不倫スキャンダルが報じられた永野芽郁は、奔放な私生活を送っているようでーー。
「唐田さんが登場したのは、5月6日更新の霜降り明星・せいやさんのYouTubeチャンネルです。2人は現在、ドラマ『102回目のプロポーズ』(フジテレビ系)で共演中です。名作ドラマ『101回目のプロポーズ』(同)の続編ですが、その縁で動画出演が実現したようです」(芸能担当記者)
動画では、せいやが「仕事ないとき、何してたんですか?」と“直球”の質問をぶつけた。これに対し、唐田は「会社に住んでました」と、事務所暮らしを告白した。さらに「その時期は、事務所の人と向き合うという期間で、半年間、外に一歩も出なかったです」と振り返った。
外出を絶っていたため、生活に必要な食材などは事務所スタッフに購入してもらい、自炊していたという。髪も伸び放題だったそうだ。
「背景にあるのはもちろん、2020年1月に報じられた東出さんとの不倫騒動です。唐田さんは当時、出演していたドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)でも、2話以降の出演を自粛するなど、事実上の活動休止に追い込まれました。
謹慎中は社長から小説を読むことを言い渡され、何を伝えたかったのかを1週間に1度、リポートにまとめて提出していたと、2023年6月のオリコンのインタビューで明かしています」(同前)
2022年ごろから復帰し、配信作品を中心に実績を積み重ねてきた唐田。現在の評価回復には、そうした真面目な姿勢や、地道な努力が影響しているのだろう。
それとは対照的なのが、永野だ。2025年4月、田中圭との不倫が報じられ、仕事が事実上、ストップしているが……。
「奔放な私生活が波紋を呼んでいるのです。4月には『女性セブンプラス』で、永野さんが、2025年にすでに退社しているイケメンの元マネージャー男性と、2人で博多行き新幹線に乗る様子が報じられました。
2025年10月の『女性セブンプラス』では、2人のライブ観賞ツーショットも掲載されました。プラダとセリーヌのトレーナーを合わせた“おそろいコーデ”で、距離感を疑問視する声もあがっています」(芸能プロ関係者)
自省する時間にあてていた唐田とは対照的に、永野の行動には「本当に反省しているのか」と疑問を抱くファンも多いのが現実だ。
「唐田さんの場合は、不倫がきっかけで東出さんが妻だった杏さんと離婚したことや、3年にわたる関係だったこともあり、スタッフの管理下で、徹底的に生活を見直す期間を設けていたのかもしれません。
それに対し永野さんは、あくまでも不倫そのものは否定していますからね。本人からすると何も問題ないということでしょう。とはいえ、ファンがどう見るかはまったく別の話です」(同前)
スキャンダル後の振る舞いの差が、世間の印象を大きく分けているのかもしれない。
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