元宝塚女優
《アンソニー@AlboMPより夕食会にお招きいただきました。》
5月4日、自身のXで、オーストラリアのアンソニー・アルバニージー首相との会食の模様を明かした高市早苗首相。冒頭のように切り出した高市氏は、続けて
《音楽を愛するアンソニーに、日本産のレコードラックとBABYMETALとMAN WITH A MISSIONのレコードをお贈りしたところ、アンソニーからは豪州を代表するロックバンドであるAC/DCのサイン入りドラムヘッドとレコードを頂きました》
と音楽を通じての交流を報告。3枚の写真を添え、《アンソニーとともに、日豪関係の新たな50年を切り開いていきます》と、日豪の首脳会談と夕食会が実りあるものだったことをつづった。
しかし、この高市氏の投稿した写真の1枚に、X上でツッコミが殺到する事態となっている。公式訪問時に国賓がサインをする“ゴールデンブック”に記した高市氏のサインが、顔文字も添えられたサインだったからだ。
「Sanaeの『S』には表情が付けられ、顔文字のように。さらに、筆記体で記されたファーストネームSanaeの表記に対して、ラストネームがブロック体を用いたTAKAICHIとなっており、“チグハグさ”を指摘する声も。X上では“恥ずかしい”“公式の場でやることか”といった批判が集中。同様のツッコミは著名人からもあがっています(芸能記者)
宝塚出身の女優・毬谷友子はXに高市氏のサインの写真を貼り付け、《信じられない。これが、オーストラリア公式のゴールデンブックに、日本の首相として高市早苗が書いたサイン。本当に信じられない。》と絶句。
「また、フランス人ジャーナリストでラジオ・フランスの特派員でもある西村カリン氏は《私が夢を見ているのか、それとも日本の首相 高市早苗さんが、ゴールデンブックにサインする際に名前の S を絵文字に変装させているのか?》と、Xで高市氏のサインに対する違和感をつづっています。
さらに毬谷さんに至っては、別のポストでも《「米連邦議会立法調査官」だったそうですけど、こんなサインてありえます?》《普通に失礼でしょう》と連投するなど、高市氏のサインを痛烈に批判しています」(同前)
サインに加えて、オーストラリアの首相を「アンソニー」呼ばわりしたことにも批判が集中している高市氏。その後のポストでは《本日、アルバニージー首相@AlboMPと日豪首脳会談を行いました》と書き方を変えていたものの、最初の投稿に違和感を覚えた国民は多かったようだ。
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