
B’zの稲葉浩志(写真・共同通信)
5月6日、日本テレビが公式サイトで6月11日開幕の「FIFAワールドカップ2026」テーマソングにB’z書き下ろし楽曲が決定したと発表。サッカーファン、B’zファンの両者から歓喜の声が上がっている。
「日本テレビが2大会ぶりに地上波放送を行うということで、放送を盛り上げるためにB’zを起用しました。
B’zの2人はこれまでスポーツのイメージソングを多数手がけてきました。世界水泳では『ultra soul』ほか2曲、ラグビー日本代表ではテーマ曲『兵、走る』、野球ではバンテリンドーム ナゴヤの来場者数1億人到達記念として松本孝弘さんが『EPIC MATCH 〜 the match everyone wanted 〜』を書き下ろし、同じく阪神タイガース90周年公式テーマソング『Tiger’s Eye』も制作しています。稲葉浩志さんも2025年WBCでNetflix大会応援ソングとして往年のアニソン『タッチ』をカバーしました。
そしてついにサッカーW杯とコラボということで、ファンは“全制覇”“あとはバレーボールとバスケだな”などと盛り上がっています」(芸能記者)
W杯は世界的イベントだけに注目度は段違い。X上では《B’zがワールドカップのテーマソング!サッカー興味なかったけど、観よう!応援しよう!》と早くもライト層の取り込みに成功している。
「一方で、賛否両論を巻き起こした“稲葉の『タッチ』”の影響を懸念する声もありますね。3月10日に行われたWBC東京プール日本最終戦『日本対チェコ戦』では試合前の東京ドームで生歌唱。しかし“ダサい”と拒否感を抱く人も多く、“稲葉の無駄遣い”とNetflixを批判する人もいました。今回もまた何らかの形で物議を醸す可能性もありますよ」(前出・記者)
X上では、稲葉が『タッチ』を歌ったことから、
《キャプテン翼でも歌うんかな》
《『燃えてヒーロー』歌うのか?》
と世界的に人気のサッカーアニメ『キャプテン翼』の主題歌をイジる人も続出。
「今回は書き下ろし楽曲を使用するということなので、故・沖田浩之さんが歌唱した『燃えてヒーロー』をB’zが歌うことにはならないでしょう。それはそれで面白かったかもしれませんが、エッジの効いたカッコいい曲が起用されることになるんでしょうね」(前出・記者)
何にしても、最強ロックバンドの楽曲で大会が盛り上がるのは間違いないだろう。
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