田中圭
俳優・田中圭が、5月5日、オーストラリアで開催されたポーカーの世界大会で7位に入賞した。大会参加中の姿もライブ配信され、近影に注目が集まっている。
2025年4月、女優・永野芽郁との不倫疑惑が「週刊文春」に報じられて以降、日本のメディアから姿を消した田中。その陰で自由の身を謳歌しているのか、世界各地のポーカー大会でたびたび目撃されるようになっている。
「田中さんの場合、きっちり結果も出しているのが驚異的です。2025年7月に米ラスベガスで開催された世界的大会に出場した時には、まさかの3位入賞、賞金約1700万円を獲得する快挙を成し遂げました。
今回も、国際大会『Aussie Millions Poker Championship(オージーミリオンズ)』に参加し、7位入賞で賞金約1260万円をゲット。大会関係者からのインタビューには、『ありがとうございます。センキューセンキュー』と受け答えしていました」(芸能担当記者)
大会の様子は、公式YouTubeでライブ配信されていた。田中は、Tシャツにパーカーという地味な出で立ちで、“俳優オーラ”はゼロ。試合中は引きが悪かったのか、唇をへの字にして“変顔”する場面もあり、Xでは笑いを誘われる人が多発した。
《田中圭露骨に嫌な顔しててかわいい》
《ポーカーフェイスのポの字もなくておもろいww》
《ポーカーでこの顔してるのおもろすぎる、こんなん好きになっちゃうw》
スキャンダルで活動を休止しながら、ポーカーで“荒稼ぎ”する姿は、普通なら世間から非難を浴びそうなものだが、田中の場合はやや違う反応だ。
「田中さんの場合、俳優としてブレイクしていた時期から、だらしのない一面も見られました。酒癖が悪いことで有名で、泥酔しすぎて警察に保護された過去や、二日酔いで現場入りし、共演者の石原さとみさんに叱られたことが報じられました。また、ギャンブルが好きで、競馬やパチンコなどを楽しんでいたようです。
ただ、裏を返せば、そうした隙のあるキャラや、明るく人当たりのいい性格が合わさって“愛嬌がある”と人気を集めてきたわけです。さすがに不倫疑惑で一気に評判は落ちましたが、1年がたち、風当たりは徐々に和らいできました。そこへきて、世界各地のポーカー大会で次々賞金を稼ぐ姿には、どこか突き抜けた痛快さを感じた人もいるようです。うっかり“変顔”をしてしまうゆるさも『憎めない』と評判で、流れが変わりつつあります」(同前)
7日には、主演舞台の上演が発表された田中。完全復活の日は近いかもしれない。
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