板野友美
5月6日、元「AKB48」の板野友美が所属事務所を退所し、独立することを発表した。新たな一歩を踏み出したが、夫で東京ヤクルトスワローズの高橋奎二(けいじ)には激励が寄せられている。
板野は、AKB48時代から芸能事務所「ホリプロ」に19年間所属していた。今回、Instagramで《右も左も分からなかった私を、家族のように温かく見守ってくださり、気づけば、こんなにも長い時間を一緒に過ごさせていただきました。ホリプロの皆さんは、本当に心優しく、温かい方ばかりで、そんな皆さんに支えられて、今の私があります》と、古巣への感謝の思いをつづった。
「独立の理由について、2025年に芸能活動20周年の節目を迎え、今後について考えるようになったと説明。板野さんは、2021年にアパレルブランドの会社を立ち上げ、近年は実業家としての活動に重点を置いていました。すでに、公式サイトも開設しており、準備も整っているようです」(スポーツ紙記者)
ゴールデンウイーク中に独立を発表し、注目を集めた板野。一方、Xでは
《未だに今年一軍登板がない高橋二(ヤクルト)、嫁の板野友美のバックからホリプロがいなくなった(退社)ので頑張った方がいい》
《奥さんの稼ぎはもうあてにならないぞ!頑張れ高橋奎二!》
《板野の旦那はまだ1軍登板なしか頑張らないといけないわけか》
など、夫の高橋を𠮟咤激励する声があがっている。
高橋と板野は2021年に結婚し、長女が誕生したが、最近の夫婦の生活は注目を集めていた。
「板野さんは、3月のバラエティ番組『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)で、家賃200万円の高級マンションに住んでおり、家賃は夫婦で折半していることを明かしていたのです。
結婚した年、防御率2.87を記録し、日本シリーズでプロ初完投、初完封を成し遂げた高橋さんですが、その後、成績は右肩下がり。2025年シーズンは上半身のコンディション不良もあり、一軍登板はわずか8試合で年俸も1200万円ダウンの4600万円になりました。
板野さんも会社を経営しているとはいえ、大手の事務所に所属するメリットは少なからずあったと思われます。“家賃200万折半” ルールがあるなか、妻が独立したことで、高橋さんの奮起を望むファンも多いようです」(芸能記者)
自宅マンションの家賃を公表するなど、近年は私生活をオープンに語ることも多かった板野。ただ、その言動に疑問を持たれることもあったようだ。
「板野さんが、2025年9月のYouTubeでマンションのルームツアー動画を公開した際、高橋さんが2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で着ていたユニホームを額縁に入れて飾った様子を紹介。ユニホームに書かれたダルビッシュ有さんや大谷翔平さんのサインもカメラに映していました。
また、2026年3月の『秘密のママ園』(ABEMA)に出演した際は、高橋さんの所属するヤクルトの “ママ友グループLINE” があることを明かし、球団のママ友付き合いという、あまり表に出ない事情を暴露したのです。
夫のことを嬉々として話す様子を微笑ましく見る向きもある一方、SNSでは《色々とぶっちゃけて良いものなのかな》と困惑する声もあがっていました。
高橋さんの不調が続くなか、板野さんが “有名選手妻” であることをアピールするような印象を持たれてしまったのかもしれません」(同前)
再び高橋がマウンドで輝く姿は見られるか。
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