
河合郁人(公式ホームページより)
「母親の味」についての発言をめぐり、波紋を広げている元A.B.C-Zの河合郁人(ふみと)。過去の“母親ファースト”発言も掘り返される事態となっている。
「河合さんは5月5日放送の『滝沢カレン&和田明日香のフィーリンきっちん』(TBS系)に出演した際、料理家で食育インストラクターの和田明日香さんとのトークのなかで、『世界一おいしいと思っているのが、母親のご飯』と明かしました。
いちばん好きな料理としてあげたのが、醤油ベースに鶏肉、にんじん、ごぼう、鳴門巻きなどが入った具だくさんの雑煮。そのうえで『これを作れる人じゃないと結婚できない』と発言したのです。これに対し、和田さんは『なんで? 河合さんが作るんでしょ』とピシャリ。SNSでも“時代錯誤な価値観”として異論が続出しました」(芸能担当記者)
だが、結婚相手より“母親優先”とも思える河合の考えが露呈したのは、今回が初めてではないという。
「河合さんは2022年4月3日放送の『ドーナツトーク』(TBS系)で、自らを“マザコン”であると告白しました。そのうえで『これ言ったら引かれるかな』と前置きし、『(結婚相手とは)血、つながってないじゃないですか。究極の話をいうと、比べる順位でいうと、(母とは)血がつながってしまっている』と語り、さらに『崖で2人が落ちそうで、どっちを助けるか。絶対、血をつながっているほうを助ける』と断言したのです。MCの鷲見玲奈さんが『嫌だ、言わないで』と悲鳴をあげるほどでした」(同前)
家族への思い入れが強いことは、昔から普通のことなのかもしれないが、「雑煮」発言で、あらためて彼の一面を知った視聴者からは
《時代遅れ男すぎる》
《河合くんを見る目が完全に変わりました》
と、困惑の声がいまだに相次いでいる。芸能プロ関係者が語る。
「キャラクター作りの部分はあるでしょうが、今回の発言に限らず、河合さんが人との距離感が独特なのは、よく知られています。たとえば、彼が自分のファンを呼ぶ呼称です。2024年1月7日放送の『行列のできる相談所』(日本テレビ系)で結婚の話になった際『お嫁さんが、僕の場合、たくさんいますからね』と笑顔で話していました。真意を聞かれた彼は『僕、ファンのこと“お嫁さん”って呼んでるんです』と明かしていました。母親第一主義を掲げながら、ファンを“お嫁さん”扱いする価値観は、かなり独特です」
今回の発言で「お嫁さん」を辞めたファンは多そうだ。
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