
2025年4月16日、浜松西警察署から釈放された広末涼子(写真・保坂駱駝)
女優の広末涼子が音楽活動を再開させたことが話題を呼んでいる。
「広末さんは誕生日の7月18日と、24日、25日の3日間、東京のコットンクラブでバースデースペシャルライブ『Best Day Ever〜Crescent River』を開催。料金はS席が1万4000円、A席が1万2500円です。コットンクラブの公式サイトでは《当日はオリジナル楽曲に加え、ここでしか聴けないカヴァーも織り交ぜて披露する。現在進行形の魅力とともに、特別なひとときを堪能して欲しい》と告知されています」(スポーツ紙記者)
広末といえば2023年6月に人気シェフの鳥羽周作氏とのW不倫が『週刊文春』(文藝春秋)に報じられて以降、数々の波乱を巻き起こしてきた。
「同年7月に夫のキャンドル・ジュン氏との離婚を発表。2024年2月には所属事務所フラームを退社し、新たに個人事務所R.Hを立ち上げ社長に就任しました。しかし、2025年4月に静岡県内の新東名高速道路でトレーラーに追突する事故を起こし、搬送先の病院で女性看護師に対する暴行による傷害の疑いで現行犯逮捕されました。こちらは不起訴となりましたが、事故に関しては2025年12月に過失運転致傷の罪で罰金70万円の略式命令を受けています」(同前)
その後、病気を理由に療養していた広末だが、2026年4月1日に芸能活動の再開を発表した。そして7月の誕生日に向けて大きな音楽イベントを打ち出したが、広末の歌唱力に関しては以前よりX上で疑問の声も聞かれる。
《広末涼子の歌唱力なんて当時から言われてますからー誤解を恐れずいうならかわいいだけで買いましたからー》
《歌も下手くそだけど気は強そうだし何回転んでも諦めない美人好きなので応援してる》
こうした声が寄せられる理由を音楽ライターが語る。
「広末さんは人気絶頂期だった1997年に『MajiでKoiする5秒前』で歌手デビューしました。作詞作曲プロデュースを竹内まりやさんが手がけて話題になりました。同作は“MK5”などと略され、社会現象になるほどヒット。また、セカンドシングルの『大スキ!』では岡本真夜さんが作詞作曲をしています。広末さんの歌唱力は一流には及ばないものの、国民的美少女が元気いっぱいに歌う“アイドル歌謡”として評価されました。“MK5” からおよそ30年。7月に46歳となる広末さんは果たしてどんな歌声を披露するのか。とにかくファンを楽しませてほしいですね」
人生経験でカバーできる面もあるかも。
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