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長谷川理恵、80歳の母から「秘伝の味」継承を報告「素敵なヒストリー」ファン感動…一方で過去の“負のイメージ”想起の声も

芸能 記事投稿日:2026.05.08 14:35 最終更新日:2026.05.08 14:35

長谷川理恵、80歳の母から「秘伝の味」継承を報告「素敵なヒストリー」ファン感動…一方で過去の“負のイメージ”想起の声も

長谷川理恵(写真・共同通信)

 

 5月7日、モデル長谷川理恵が自身のInstagramを更新。料理研究家の母の料理を「継承」することを発表し、話題となっている。

 

《~皆様へのお知らせ~ この度私の母の料理を継承する運びとなりました。》とつづり始め、料理研究家で現在、鎌倉で料理教室を開いている母親の料理を継承すると報告。《80歳になった母の料理を継承する時が来たんじゃないかと、夫の一言がきっかけで決心しました。》と動機を投稿した。

 

 長谷川は2012年にカフェ・カンパニー創業者で代表取締役社長の楠本修二郎氏と結婚し、同年に長男をもうけた。夫の楠本氏は2025年6月に代表取締役社長を退任し、同社ファウンダー兼最高顧問に就任している。

 

 投稿で長谷川は50歳を過ぎて決心を固めたといい、《幼い頃から母の味を食べてきたのでそれが最終味の決め手の武器に! そして記念すべき第一回目のキックオフは母の生まれ育った長崎の郷土料理で皿うどん!!一ヶ月前に作り方を教わり今回は全工程を一人でやることに。》と続け、5~6人前くらいの巨大な皿うどんを調理し、盛りつける様子の動画などを公開している。

 

 6月からは、母親と一緒に鎌倉で料理サロンを新たにスタートさせるという。

 

 コメント欄には、ファンからの共感の声が殺到している。

 

《素敵なお話しで感動しました。》

 

《なんて素敵なヒストリーなんやろう》

 

 長谷川は1993年に雑誌「CanCam」の専属モデルとしてデビュー。170cmの高身長と健康的なスタイルで人気を博し、テレビ番組の企画をきっかけに始めた、マラソンの活躍でも知られている。ただ、順風満帆だったわけではない。

 

 芸能記者が言う。

 

「石田純一さんとの不倫騒動です。石田さんは1988年に女優の松原千明さんと2度目の結婚をして、1990年に長女のすみれさんが誕生しましたが、1990年代の約8年間にわたり、長谷川さんと不倫していたことが発覚。それが原因で松原さんとは1999年に離婚しました。そのときのイメージが今も残っている人は少なくないでしょうね」

 

 こうした過去もあることからX上では、長谷川が母親の料理を継承するという心温まるニュースに対し、《他人様の家庭を壊して》といまだに不倫騒動に触れる声もあがっている。

 

 今後は、料理の道へ進む決心をした長谷川だが、夫のバックアップも期待できそうだ。

 

「楠本さんは、カフェ事業の第一線からは退きましたが、代表取締役を務めるZEROCO(株)と農業生産法人株式会社JAPAN FARM PARTNERの事業に専念しているようです。農業・漁業・畜産業から食品、流通、外食までの横軸のコミュニティを再構築し、地方から世界に発信するブランド創りを目指しています。夫婦ともに『食』にかかわる仕事をしていくうえで、何らかのコラボレーションをする可能性もあるかもしれませんね」(同前)

 

 食の道への第一歩が、過去の負のイメージ払拭のきっかけとなるか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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