
スピードワゴンの小沢一敬
5月6日、お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬(かずひろ)がXを更新。相方の井戸田潤とサンパチマイクを挟んで立つ姿をアップし、ライブをおこなったことを報告した。
《潤と何年ぶりかに2人だけでライブした。たくさん漫才した。僕漫才が好きだ。中途半端な気持ちじゃなくて。って感じの夜でした》
2024年1月から芸能活動を自粛し、2026年3月19日に活動再開を発表した小沢。今回は漫才の舞台に本格復帰となる冠イベント「スピードワゴンライブ2026『井戸田と小沢』」を都内でおこなった。8日には名古屋でもおこなわれる。
「2023年12月、『週刊文春』によるダウンタウン・松本人志さんの女性トラブル報道で、女性のアテンド役とされたことから、活動自粛となりました。3月に、渋谷の老舗ライブハウス『La.mama(ラ・ママ)』で開催された『第435回 ラ・ママ新人コント大会』で復帰しましたが、自粛の原因となった疑惑については、依然として説明がないままです。ファンは復帰を歓迎していますが、納得のいかない人も多いようです」(芸能担当記者)
Xでも、疑惑の説明がなされていないことに疑問を感じるというポストが多い。
《結局、この人は何で自粛してたの?報道の内容は事実なの?それについての説明はないの?説明せずにヌルッと漫才で復帰するの?それでいいの?》
《スピードワゴン大好きですが、なぜ活動休止したのかファンに説明がないのが腑に落ちません》
活動自粛中はボサボサの金髪に、白髪まじりの長い無精髭を生やした姿で、慶應義塾大学の通信教育課程に入学するなどしていた小沢。髭もすっかり剃り落とし、黒髪に整えて登場したが“空白の2年間”の理由がわからないモヤモヤはどうしても残ってしまうというわけだ。
舞台で相方が「あま〜い!」と叫ぶたび、観客は芸能界の復帰は“あまい”と思ってしまうのではないだろうか。
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