中山功太
5月5日、ABEMAで配信された『ナオキマンの都市伝説ワイドショー Season3』に出演したお笑い芸人・中山功太が、“いじめられていた先輩芸人” の存在を暴露し、ネット上で大きな話題となっている。
その一方で、同日にお笑いトリオ「パンサー」尾形貴弘がYouTuber カノックスターのチャンネル『かの/カノックスター』で語った “嫌いな芸人” についても注目が集まっている。
「中山さんは番組内で当該人物について、『いま、むちゃくちゃ売れてますし、たぶんですけど、その人に対してみなさん、いいイメージを持っていると思うんですよ』と語り、現在も第一線で活動する人気芸人であることを示唆しました。
一方、尾形さんも動画内で『頭はいいし、腕は確かだから面白い』と評価しつつも、『モノとしてしか思ってない』『ボッコボコにされた』と語っており、精神的な圧力だけでなく、身体的な暴力も受けたことを明かしています」(放送作家)
両者の発言内容や人物像の共通点から、X上では “同一人物ではないか” という推測が広がっている。
《中山功太が言うずっといじめてきた先輩と、パンサー尾形が言う暴力をふるう先輩が一致してたらえぐい》
と、該当人物への関心が高まる一方で、
《嫌いな芸人を実名出して内輪だけで盛り上がって、実も無い番組作りに加担して…》
と、“名前を出せないなら語る必要はない” という冷静な声もあがっている。
「中山さんは45歳、尾形さんは49歳と年代も近く、2人とも吉本興業所属であることから、共通の先輩芸人がいても不思議ではありません。
また、両者とも実名を口にする際は口元を隠しており、名前が公になることへの警戒感もうかがえました。ただ、ここまで具体的に語られると、視聴者としては “誰なのか” 気になってしまうのも事実です。
実際、ネット上ではさまざまな芸人の名前が推測されていますが、無関係の人物にまで疑いの目が向いてしまうリスクもあります。改めて、この手の暴露は扱いが難しいとわかりましたね」(前出・放送作家)
また、中山が番組内で「東京吉本の後輩ら」と語っていたことから、被害を受けた芸人が複数いる可能性も指摘されている。
「視聴者には伏せられましたが、この芸人の実名が暴露されると、ABEMAの番組出演者もカノックスターさんも、思わず『えー!』と声をあげるほど驚いた様子を見せていました。
芸能関係者ですら驚くような人物だったからこそ、世間でも “意外な人物なのでは” という憶測が広がっているのでしょう。そして、当該人物にこの暴露が知られたらどうなってしまうのか…不安な面もありますね」(同)
中山は、最後に「頼むから早くしばいてきてくれ」と怒りをにじませていた。今後、当該人物について新証言が出てくるのか、注目が集まっている。
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