
女優として活躍していた頃の大河内奈々子
5月7日、女優の大河内奈々子が離婚していたことが『女性セブンプラス』によって報じられた。彼女にとって2度目の離婚に、世間は騒然となった。
大河内は、2006年に俳優で脚本家の宅間孝行さんと結婚。2008年に長男を出産した後、2012年5月に離婚した。その後、2014年に年下の一般男性と再婚した。
「同誌によると、結婚後はだんだんとすれ違いが増え、離婚の決定的な要因は『子供が欲しい』という相手の思いを告げられたことだったと言います。彼女は、長男の病気をきっかけに責任を感じ、2人目を持たないと決めていたようで、当初は合意の上での再婚だったそう。しかし、相手の心変わりに気持ちもすれ違い、2023年に離婚していたようです」(芸能ジャーナリスト)
すでに離婚をしていた大河内。この離婚報道については、同日に所属事務所が事実であると認めた。
15歳で『Seventeen』専属モデルとしてデビューし、2004年には昼ドラ『牡丹と薔薇』で主演を務め、社会現象を巻き起こすほどの大ヒットとなった。瞬く間に人気女優としての階段を登っていたものの、ここ最近は女優としての露出は激減していたと、前出の芸能ジャーナリストは指摘する。
「2015年頃からは、フラワースタイリストとして、ウエディングやイベントの装花を手掛けている大河内さん。さらに現在は、都内に5店舗のネイルサロンを展開し経営する社長でもあります。彼女のInstagramは頻繁に更新されており、自身のネイルサロンやハンドケアの方法などを紹介。彼女自身が積極的に現場にコミットしているようです」
女優業からは遠ざかる一方で社長として活躍していたものの、同時にその姿には心配の声も寄せられていたという。
「ここ数年は、テレビで見ていた頃の姿とは一変。頬はこけ気味で、痩せた印象が強いのです。動画のコメント欄には、
《痩せてないですか?》
《なんか細すぎないか》
など、彼女の異変に心配の声も上がっていたほど。離婚や、反抗期真っ最中の息子さんの子育てと仕事との両立など、目まぐるしい日々の心労が滲み出ていたように感じます」
離婚から3年。心身ともに安定した生活になっているといいのだが……。
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