
神田沙也加さんの元恋人・前山剛久
元タレント・前山剛久の“社会復帰チャレンジ”動画に、冷ややかな声が集まっている。
「前山さんは5月6日、YouTubeチャンネルに決意の動画をアップしました。タイトルは『無職になった前山剛久 タイミーで働く。』というものです」(芸能担当記者)
「タイミー(Timee)」とは、隙間バイトのためのアプリ。働きたい人と人手がほしい企業をマッチングし、面接や履歴書なしで即日、働ける点が特徴だ。
「前回の動画では、スタッフによって突然、自宅から連れ出され、1週間、田舎で生活するという企画に挑戦していました。
思いのほか居心地はよかったようで、『めちゃくちゃいいリフレッシュになった』とご満悦でした。しかし『そろそろ働いてください』と諭されると、『いや、それやねん。それ、考えてて』と、社会復帰の意思が芽生え始めたとも語っていました」(同前)
2021年、交際していた神田沙也加さんの急逝後、芸能界を引退した前山。その後は一般企業への就職も考え、約30社の面接を受けるも、すべて不採用だったという。2025年12月には、六本木のメンズラウンジに勤め「ホスト」へ転身したが、2026年3月、YouTubeでの発言が炎上し、ラウンジも辞めることになっていた。
「八方ふさがりの前山さんが飛びついたのがタイミーでした。『夜(の仕事を)やる前は、スーパー(の仕事を)やっててん』と、ホストの前にはスーパーマーケットで働いていた過去を明かし、スーパーに絞って応募。しかし、3店舗エントリーしたものの『全部あかんねんけど』『名前で断られてんのかな』と落胆し、『働かれへんやん……』と頭を抱えていました」(同前)
よほどのことがない限り、即日で働けることがタイミーの売り。そこですら断られた前山に、Xでは、
《その程度で絶望すんな》
《被害者アピ出ましたか》
と、冷ややかな声が殺到した。芸能プロ関係者もこう語る。
「YouTubeの企画かもしれませんが、悲壮感ゼロなんです。前回の田舎暮らし企画にしても、スタッフから連れ出されたときには高級マンションに暮らしている様子が映っていて、そこまで困窮している感じが伝わってきませんでした。
“仕事がなく苦しい”という姿を見せて同情を集めたいのかもしれませんが、必死さが見えない以上、視聴者も応援する気持ちにはならないのでは」
なお、次回、公開されるシリーズ第2話のタイトルは『ついに働きます』。動画では「やったー!」と喜ぶ姿も見せており、採用が決まったようだ。だが、その“社会復帰ストーリー”を世間が素直に受け入れるかは、疑問である。
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