
さわやかなミントグリーンのドレスに身を包んだゆうちゃみ
5月2日、横浜で開催された「第4回横浜国際映画祭」に、さわやかなミントグリーンのドレス姿で登場したのは、“令和の白ギャル”ことタレントのゆうちゃみだ。大勢の観客が詰めかけたレッドカーペットでは、笑顔で手を振りながらピースサインを見せるなど、終始、サービス精神たっぷりだった。
「北川景子さんや黒島結菜さん、宮沢りえさんなど、名だたる俳優陣が出席するなか、歓声にピースサインで応え、ゆうちゃみさんはかなり目立っていました。初のレッドカーペットだったこともあり、本人もかなり楽しそうでした。その明るい雰囲気が会場を和ませていました」(会場を訪れた観客)
ゆうちゃみが映画祭に参加したのは、映画『アギト-超能力戦争-』が正式招待されたため。2001年に放送された『仮面ライダーアギト』(テレビ朝日系)の、25年ぶりとなる最新映画化作品で、仮面ライダー生誕55周年記念作品でもあり、特撮ファンからも大きな注目を集めている。
「ゆうちゃみさんは、警視庁未確認生命体対策特殊武装班『Gユニット』に所属する警察官・葵るり子を演じます。強化装甲服『G6』を装着し、“仮面ライダーG6”として戦闘シーンにも挑戦するなど、本格的なアクションにも挑戦しています。本人は最初、オファーが来たときはドッキリではないかと疑ったようです」(芸能担当記者)
それもそのはず。これまでバラエティ番組を主戦場にしてきたゆうちゃみにとって、映画は初出演だった。
「近年は、モデルやバラエティ番組出身タレントが、本格的に俳優業へ進出するケースが増えています。その代表格とも言えるのが“めるる”こと生見(ぬくみ)愛瑠さんでしょう。『Popteen』のモデルとして人気を集めた後、バラエティ番組でブレイクし、現在は映画やドラマでも主演を務めるほどに成長しています。
ゆうちゃみさんも、今回の映画がヒットすれば、明るいキャラクターや若年層からの支持を武器に“第2のめるる”として、女優業に本格進出する可能性もあります」(同前)
ギャルタレントから女優へ、華麗に転身となるか。
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