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田中圭、不倫報道後の1年の“本音”を吐露に集まる嫌悪感“憎めないダメ男”キャラに訪れる限界

芸能 記事投稿日:2026.05.09 15:27 最終更新日:2026.05.09 15:27

田中圭、不倫報道後の1年の“本音”を吐露に集まる嫌悪感“憎めないダメ男”キャラに訪れる限界

田中圭

 

 5月8日、元放送作家・鈴木おさむ氏のYouTubeチャンネル「鈴木おさむに全部ハナシます!!」が更新され、ゲストに俳優田中圭登場した。2人のトークが繰り広げられたが、その内容が一部で疑問を持たれている。

 

 鈴木氏のYouTubeチャンネルは、毎回、著名人のゲストを呼び、鈴木氏が放送作家として培った独自の視点で、本音の対談をするというもの。今回は、2025年4月に「週刊文春」で永野芽郁と不倫疑惑を報じられた田中を呼び、報道の影響で公の場に出てきていなかった期間のエピソードが明かされた。

 

「鈴木さんと田中さんは、これまでも何度も舞台でタッグを組むなどしてきた、深い仲です。2026年7月からの、鈴木さんが脚本・演出を務める舞台『母さん、ラブソングです。』に、田中さんが出演することも発表されています。その縁から1年ぶりの再会を果たし、対談が実現しました」(芸能ジャーナリスト)

 

 冒頭「カメラの前、久々っすね」と話す田中に「元気でした?」と鈴木が問いかけると、「まぁ、普通っすね」と田中は苦笑い。その後、トークが進むと、笑顔でリラックスした様子を見せた。しかし中盤、田中が思わず“本音”を漏らすシーンがあった。

 

「『この1年、挫けそうになったことはない?』という質問に対して、田中さんは『めっちゃある』と回答しました。何度も俳優を辞めようと思ったといい、その理由として『面倒臭いし』『なんだコイツらみたいな』と、周囲への不信感が募ったと告白しました。言葉を選びながらも、不倫騒動に対しての周囲の反応に不満があったようです」(同前)

 

 スタジオでは笑いが巻き起こったものの、Xでは、その発言に嫌悪感を抱く投稿も見られた。

 

《こっちのセリフすぎる》

 

《ブーメランすぎ》

 

 約1年間、仕事がほとんどなかったと話しながらも、反省を感じさせない田中の言葉は、一部から反感を買ってしまったようだ。

 

「対談していた鈴木さんは終始、田中さんを『横山やすしみたいな人』と魅力を話し、『笑っちゃう』『そういう圭くん、好きだから』と擁護していました。これまでにも彼のキャラクターは、ファンだけではなく業界関係者からもかわいがられる、天性の愛嬌の持ち主であることが話題となってきました。しかし不倫報道が与えた世間のイメージはやはり大きく、もはや“憎めないダメ男”といわれても、白々しく感じてしまう人も多いようです」(前出・芸能ジャーナリスト)

 

 飾らないキャラクターが田中の持ち味なのだろうが、思わぬハレーションを生んでしまったようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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