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カウアン・オカモト ホストデビュー発表も“元ジャニーズJr.”肩書き使用に辛辣な意見…騒動当時は本人が「ジャニーズ使用」に疑問

芸能 記事投稿日:2026.05.10 14:15 最終更新日:2026.05.10 14:15

カウアン・オカモト ホストデビュー発表も“元ジャニーズJr.”肩書き使用に辛辣な意見…騒動当時は本人が「ジャニーズ使用」に疑問

カウアン・オカモト(写真・時事通信)

 

 5月9日、元ジャニーズJr.カウアン・オカモトが、ホストデビューすることがわかった。ホストプロデューサーであり、黒崎店長こと黒崎秀氏がXで告知し、物議を醸している。

 

 黒崎店長は、《速報》と題し、《カウアン・オカモトが大人気ホストクラブ《CENTURY新宿》でホストデビュー》と5月17日に出勤することを報告。同時に、カウアンが煌びやかに光る黒いスーツを着用した宣材写真を添えた。突然の発表には騒然となったのだが、その投稿でより注目されていたのは、綴られたカウアンの肩書きだった。

 

「黒崎店長の投稿には、《元ジャニーズJr.》とカウアンさんの経歴を紹介。さらに、《職業、伝説のアイドル》とも綴られ、アイドルであったことを大々的に売りにしていたのです。さらに《ジャニオタ集まれ》と、集客にも“ジャニーズ”を使用する表現も記されました。

 

 カウアンさん自身もXを更新し、ホスト転身をアピール。やはり“元ジャニーズJr.”と記載しております、違和感を抱く声が多く寄せられました」(芸能プロ関係者)

 

 同投稿は10日現在で約1万件ほどのリポストが集まり、またたくまに拡散。その中でもXで多く聞かれたのは、

 

《ジャニーズの名前使ってるのドン引き...》

 

 といったような「ジャニーズJr.」という肩書きを堂々と使う姿勢に、多くの人が嫌悪感を抱いていた。

 

 カウアンといえば、2023年に取り沙汰された旧ジャニーズ事務所の性加害問題において、被害を受けたとされる当事者だ。当時、ガーシーこと東谷義和氏のYouTubeチャンネルで配信を行い、性加害が「あった」と告発。それがひとつのきっかけとなり、波紋が大きく広がった経緯がある。自ら名乗り出て猛抗議を行っていた過去から、今回の批判に繋がったと芸能ジャーナリストは指摘した。

 

「渦中の2023年には、日本外国特派員協会で会見もおこないました。涙ながらに被害を訴える姿は、この問題の象徴的な場面となりました。

 

 彼が自ら声をあげて会社の体制を問題視する中、『“ジャニーズ“の名前を継続することはむしろマイナス』とも発言しており、名前を使い続けることに対して厳しい姿勢を見せていました。その後社名が変更され、既存の楽曲やグループ名などを変更する動きもあったのです。

 

 組織を動かした発言をしてから約3年。今回の売り出し文句には、世間も違和感を覚えざるを得なかったようです」

 

 彼の新たな挑戦は、幸先不安なスタートとなった。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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