
ヒロミ が5月9日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』(日本テレビ系)に出演。ネコとの距離を縮めようとするロケが、波紋を呼んでいる。
「この日、ヒロミさんは、保護猫を飼っているギャルタレント・みりちゃむさんの家を訪問。彼女はこれまで38匹の野良猫を保護し、新しい飼い主を見つけて譲渡してきました。現在は犬・猫合わせて11匹を飼育しています。
中でも手こずっているというのが、オスの“たくあん”、メスの“メンマ”という2匹。2年前、多頭飼育崩壊の現場で発見されましたが、人慣れが進んでおらず、人にビビるメンマに対し、警戒心が強いたくあんはパンチが出てしまう性格なのです」(テレビ誌ライター)
それでも、みりちゃむの根気強いケアが実を結び、徐々に人になつくようになってきている、たくあんとメンマ。その2匹に挑もうというのがヒロミだった。
「ただヒロミさんは自宅で3匹のトイ・プードルと暮らす“犬派”で、猫を飼った経験はないため、心なしか緊張気味。しかも、この2匹は他人と触れ合うのが初めてということもあり、互いに探り合うような空気で始まりました。
ヒロミさんは、メンマには比較的近づけたものの、たくあんには、指を差し出して触っていました。ヒロミさんは、『シャー!』と威嚇されたり、猫パンチを受けたりしており、たくあんは拒否モード。たくあんが警戒心から体を固まらせる場面も見られました」(同前)
タッチに成功したヒロミを見てみりちゃむと家族は驚きを見せていた。番組でも、ヒロミの“触れ合い成功”にスポットが当たっていたようにも見えたが、Xでは一部視聴者がこのような厳しい意見を寄せている。
《猫の緊張読み取れない(動物の緊張)くせにまだやるか?》
《あんなに嫌がって引いてるのに触ろうとするのちょっとしつこいのでは》
など、猫への接し方に疑問を抱く声が相次いだ。
「もちろん、ヒロミさんとしては『頑張って仲良くなりたい』という気持ちがあったのかもしれませんが、番組は限られた時間のなかで猫の気持ちより“ヒロミが触れた”という画作りを優先しているように見えたという意見もありました。視聴者の厳しい反応も当然かもしれません」(ペット事情に詳しいライター)
タレントとペットとの“触れ合い”を演出する動物ロケだが、本当にペットの気持ちを優先できていたのだろうか……。
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