冨永愛
5月9日、女優・冨永愛のパートナーで、俳優の山本一賢が、冨永の出産を報告した。
「冨永さんは、2004年にパリ在住の日本人パティシエと結婚し、翌年には長男・章胤(あきつぐ)さんを出産。離婚を経て、シングルマザーとして章胤さんを育ててきましたが、2025年12月、山本さんとの間に、20年ぶりに第2子を授かったと発表しました。
冨永さんにとっては約20年ぶりの出産で、43歳での出産というのも注目を集めました。7日には、自身のInstagramで、《無事、出産できましたことをここにご報告します》と、赤ちゃんの小さな足の写真とともにつづっていました」(芸能担当記者)
現状、山本と冨永が入籍したといった話は出ておらず、あくまで“パートナー”という説明にとどめられている。だが、山本は我が子の出産を喜んでいるようで、自身の9日には自身のInstagramにてこう綴っている。
《息子が産まれた お父さんお母さん、俺を産み育ててくれてありがとう。俺の息子を産み毎日面倒を見てくれている愛さんにありがとう。俺を支えてくれている周りの人達にありがとう》
投稿文とともにアップされた写真では、子どもを抱いて破顔する山本を、冨永が優しい笑顔で見つめるショットも公開された。《それにしても、女はやっぱすげぇや。敵わん》と、妊娠・出産を走り抜けた冨永へのリスペクトもつづっている。
いっぽう、冨永も、山本の支えに感謝しているようだ。出産報告後、自身のInstagramで、山本と楽しそうにパンを分け合う2ショットを公開。《パートナーであり私の最大の理解者、山本一賢さん 料理なんて何もできなかった人が、今ではすっかりお家シェフ》と、山本が生活を支えてくれていたことを明かしている。
「山本さんは、映画『火の華』撮影をきっかけに、東京と新潟の二拠点生活を始めたことを、2025年11月の『マイナビ農業』インタビューで明かしています。新潟では畑を借りて野菜を作っているそうで、生活のほとんどは新潟、取材などの仕事があるタイミングで東京に戻ってくると話していました。
そのため、妊娠発表当時は、お相手の“自由気まま”な様子に心配の声もありました。ただ、冨永さんが山本さんのサポートに感謝している様子をみるに、妊娠・出産の期間はマメに顔を出していたのかもしれません。
出産後、山本さんは《身勝手で自由奔放な俺だけど、せめて自分で選んだ“道“と、自分が選んだ“人“にだけは真面目でいたいな。自分の尺で一生懸命がんばるよ》と決意を綴っていました。山本さんなりに“万全サポート”をする姿勢のようです」(芸の担当記者)
ちょうど5月1日、第二子出産報告の直前、山本は自身のInstagramでこれまでのキャリアを振り返り、《本当にありがとう。俺の部屋。そして俺の部屋に来てくれた人達》と畳の写真をアップしていた。タイミング的に、引っ越しを思わせるような“意味深”な書きぶりでもある。今後は、より近い距離感で冨永と子どもを支えることになるのかもしれない。
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