芸能・女子アナ芸能

サバンナ高橋 中山功太に謝罪投稿…決着ムードもネットで疑問広がった「また仕事したい」メッセージ

芸能 記事投稿日:2026.05.11 15:50 最終更新日:2026.05.11 15:50

サバンナ高橋 中山功太に謝罪投稿…決着ムードもネットで疑問広がった「また仕事したい」メッセージ

サバンナ高橋

 

 お笑いコンビ・サバンナ高橋茂雄が5月11日深夜にXを更新し、中山功太との一件について長文の謝罪ポストを行った。

 

 これまでの流れをスポーツ紙記者が整理する。

 

「中山さんが5月5日に配信されたインターネット番組の『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』(AMEBA)で、10年もの長期間にわたり自身をいじめてきた先輩芸人にまつわるエピソードを披露しました。本番直前に暴言を吐かれるといった被害を受けたそうです。番組で名前は出されていなかったものの、世間の人はそういったイメージがなく、現在売れているといった断片情報が出されていました。

 

 さまざまな芸人が“憶測”により疑われるなかで、高橋さんの名前もあがっていたようです」

 

 事態が動いたのは、10日だった。

 

「高橋さんの相方である八木真澄さんが、中山さんと電話で話した旨を記し《今回のことで、世間の皆様や後輩たち、多くの方々にご心配や不快な思いをおかけして申し訳ありません。全てコンビであるサバンナの責任です》と事実関係を認めました。そして10日深夜の高橋さんのポストに至る流れとなります」(同前)

 

 高橋は

 

《功太本人にも許可をもらって、僕からもお話しさせてください。まず、相方の八木さんが相手と親しいので、2人の間に入ってくれました。その後、僕も功太と直接電話ができてしっかり話すことができました》

 

 と記し、大阪の番組での共演時に《言い方やカラミが嫌な思いをさせていたこと謝りました》と説明。《反省して功太とまた仕事ができるようにしたいなと思ってます》とポストした。

 

 中山も10日深夜のXで《当時、嫌な思いをさせてしまったことに対して真摯に謝罪をして下さいました。僕も、ご迷惑をおかけした事を謝罪させていただきました》と報告している。

 

“決着ムード”ではあるものの、X上で疑問の声が多く寄せられたのは高橋の謝罪投稿におけるある“メッセージ”だった。

 

《一緒に仕事とか言えるの凄いわ》

 

《それは向こうが言ってきてくれて成り立つことな? なんで加害側がこれ言えるん怖いんやけど》

 

 こうした声が聞かれる理由を放送作家が指摘する。

 

「現在のコンプライアンス上の観点に照らし合わせれば、当事者間に何かしらのトラブルがあった場合“直接会って謝罪したい”、“以前の関係に戻りたい”といった発言は“悪手”とされています。

 

『一緒に仕事がしたい』といっても、ここまでさまざまな憶測を呼んだうえ、真相判明後には高橋さんについて真偽不明の“暴露”話のようなものがSNSで溢れかえってしまっており、話がこじれてきています。バラエティ番組の企画のような、“お互い言いたいことを吐き出してスッキリ”といったものは、視聴者も求めていないでしょうね」

 

 はからずも“裏の顔”が明らかになってしまった高橋は今後も難しい対応が迫られそうだ。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す