
ファンとの記念写真に応じるてんちむ
5月10日、YouTuberのてんちむこと橋本甜歌が自身のInstagramのストーリー機能でフォロワーからの質問に回答。その中で語った“子育て論”が、X上で賛否を呼んでいる。
話題となったのは、《子供にイライラぶつけて反省しての繰り返しです。そんな時ありますか?》という質問への返答だ。てんちむは《本当に無い》としたうえで、《イライラ予兆あればシッターか親に頼んで自分と子どものためにも寝るか羽伸ばしてくる》と説明。さらに、シングルで出産を控えているフォロワーに対しては、《お金があればあるほど、イージーになると思ってる》と持論を展開した。この発言に対し、X上では、
《てんちむの回答みて分かったけどやっぱり金が全てだな〜って思ったわ》
《イライラしないために外注して距離を置いてるってだけ》
《だからインフルエンサーのキラキラ子育てに惑わされたらダメだよ》
など、共感と違和感の両方の声が上がることとなった。
「てんちむさんは、中国人の母親を持ち、自身も中国ベースの子育て環境で育ったことを同時に明かしています。3歳頃までは中国の叔母の元で生活していたそうで、中国では親族を含め“みんなで子どもを育てる”という文化が根強いとも語っていました。そうした価値観があるからこそ、“一人で抱え込まない”という発想に繋がっているのかもしれませんね」(芸能ジャーナリスト)
一方で、日本ではシッター利用には高額な費用がかかるケースも多く、気軽に頼れる環境が整っている家庭ばかりではない。てんちむの考え方自体には理解を示す声もあるものの、“イライラしない”のではなく、“イライラする前にお金を使って回避している”ように見えたことで、距離を感じた人も少なくなかったようだ。
「てんちむさんの発言を“誰でもできる子育て論”として受け取れるかは別問題です。特に日々ワンオペで育児をしている母親層からすると、簡単には真似できないという感覚になるのも自然でしょうね」(前出・芸能ジャーナリスト)
てんちむは3月28日、実業家でYouTuberの“青汁王子”こと三崎優太と1月30日に結婚していたことも報告している。自身の収入基盤に加え、経済的に余裕のある生活環境も整ったことで、子育てへの向き合い方にも、ファンとのギャップが生まれているのかもしれない。
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