
ダチョウ倶楽部の上島竜兵さん
5月11日、お笑い芸人の有吉弘行が自身のXを更新。《母と竜に献杯。という理由でしっかり飲んでます。感謝》とつづった。
「有吉さんは2025年5月初旬にお母さんを亡くしたことを公表しています。そして、『竜』とは、2022年5月11日に亡くなったお笑いトリオ・ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんのことでしょうね。
有吉さんは、不遇時代、上島さんから『俺はお前のことが好きだ。それなのになんで仕事がないんだ?』と号泣され、『お前は絶対に売れる』と励まされ続けたことで知られています。
昨年も有吉さんは、上島さんの命日に出演した『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)で、『上島さんの命日でございます。5月11日、私の誕生日の20日前というふうに覚えてくだされば。たまに名前を出してね、手を合わせてあげてください』と笑いを交えながら偲んでいました。
上島さんから多くの愛情を受けた有吉さんですから、亡くなって4回めの命日を迎えても、いまだ喪失感が大きいのだと思います」(芸能記者)
上島さんを忘れられないのは、多くの視聴者も同じようだ。
《今日は竜兵さんの命日です。あれから、3年。リーダーもジモンさんも頑張ってます》
このコメントは、ダチョウ倶楽部の公式Instagramに、2025年5月11日、上島さんの3周忌に投稿された言葉だ。この投稿にはリーダーの肥後克宏、寺門ジモン、そして上島竜兵さんの3人が、「伝統芸」と評された「ヤー!」のポーズをする写真が添えられている。
コメント欄は《竜ちゃんの笑顔は永久に不滅です》《向こうで志村さんと一緒に呑んでるかな?》など、1年たった今も投稿が途切れることはない。5月12日現在で11万を超える「いいね!」が寄せられている。
「先の言葉のあとに《竜兵さんのお写真で悲しまないで下さいね。悲しいとなると、良い写真が載せにくいので…この写真は、三人の素敵な思い出です》とありますから、おそらく、長年にわたり苦楽をともにしてきたマネージャーさんの投稿だと思われます」(芸能記者)
肥後は、上島さんが亡くなった半年後、本誌の取材に「コントをしているときは芸人のスイッチが入っているので大丈夫なんですけど、楽屋にいるときなど『もういないんだな』って寂しさがこみあげてきます」と語っていた。
亡くなって4年。今年も多くの人から偲ばれる命日となった。
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