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サバンナ高橋の“いじめ謝罪”で飛び火、女性芸人に「一番かわいそう」と同情が集まるワケ

芸能 記事投稿日:2026.05.12 18:34 最終更新日:2026.05.12 18:34

サバンナ高橋の“いじめ謝罪”で飛び火、女性芸人に「一番かわいそう」と同情が集まるワケ

サバンナ高橋からのいじめを告発した中山功太(写真・本人Instagramより)

 

 お笑いコンビ・サバンナ高橋茂雄が5月10日の深夜にXを更新し、後輩芸人である中山功太との一件を謝罪した。

 

「きっかけとなったのは5月5日のインターネット番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』(ABEMA)に出演した中山さんが、10年間ぐらいいじめられた先輩にまつわるエピソードトークを実名を伏せて語ったことでした。その先輩は、笑いの才能があり現在は第一線で活躍中、クリーンなイメージがあるといった断片的な情報を出したことで、ネット上で特定の動きが生じ、高橋さんの名前が浮上しました」(芸能記者)

 

 その後、高橋は中山と直接電話で話をしたとしてXで、《当時の大阪で共演してた番組の収録で、言い方やカラミが嫌な思いをさせていたこと謝りました》と釈明。直後に中山もXで《この度は、番組内での匿名による不用意な発言により、あらぬ憶測を呼んでしまい、申し訳ございません》と謝罪した。

 

 これで“一件落着”かと思いきや、X上では別の被害者の名前もあがっている。

 

《この件、一番かわいそうなのサーヤかも。当人同士は無事解決かもだけど、サーヤの「腑に落ちた」って発言は今後、高橋と仕事一緒にあった時、超絶超絶気まずいと思う》

 

《サーヤの”めっちゃ腑に落ちた”も、意外と流れ弾喰らいそう》

 

 こうした声が聞かれる理由を放送作家が指摘する。

 

「番組に出演していたラランドのサーヤさんが、その先輩の名前を聞いて《めっちゃ腑に落ちた》とコメントしたのです。放送では名前が伏せられていましたが、名指しされたと思われる高橋さんの“裏の顔”をサーヤさんが知っていたということなのでしょう。

 

 高橋さんと中山さんは大手芸能事務所である吉本興業の先輩・後輩の間柄です。さらに今回のトラブルの仲裁には、高橋さんの相方で中山さんと親しい八木真澄さんが間に入りました。

 

 しかしサーヤさんは、小さな個人事務所に所属しています。Xで名前が出ているのは彼女にとって思わぬとばっちりであり、やはり彼女に対する何らかのフォローは必要でしょう」(前出・同)

 

 最近のバラエティ番組では、“嫌いな芸人”の名前などを出演者があけすけに語り、放送では“ピー音”がかけられるという形が増えている。今回の事件を機に、こうした暴露系企画のあり方も見直されるかもしれない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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