
カウアン・オカモト(写真・共同通信)
5月9日に“元ジャニーズJr.”の経歴を堂々と掲げて“ホストデビュー”を告知開始したカウアン・オカモト。2023年、旧ジャニーズ事務所の性加害問題において、被害を訴えた当事者の一人で「“ジャニーズ“の名前を継続することはむしろマイナス」などの発言でジャニーズの名称封印、会社名変更のきっかけともなった人物だ。
「その当人が“元ジャニーズJr.”の看板を堂々と掲げて5月17日のホストデビューを告知。10日には自身のXで《そもそもホストってジャニーズに憧れてジャニーズjr.にすらなれなかったやつらの集まりじゃん ふぁいと。》とホスト業界を煽り、11日には《すごいなー ジャニヲタって公園で大きな石持ち上げたら「めちゃダンゴムシいるやん!」ぐらい湧いてきた。もはや愛おしいよ17日待ってるね、姫たち》とファンすらも煽り始めました。
仕掛け人のホストプロデューサー・黒崎店長こと黒崎秀氏もXで《カウアン・オカモトに対するクレームのDMが300件超えた》《500件突破》《カウアン・オカモトに対する嫌がらせなのかわからないが、店にピザ10枚届いた。流石にピザ屋さんに迷惑になるから辞めて》とポストするなど、徹底した“炎上商法”で話題を集めようとしています」(芸能記者)
一連の挑発的な言動にかつてのジャニーズファンは激怒。ジャニーズという言葉を使うなと怒りのポストが大量に書き込まれている。
《カウアンも胡散臭いし…本当に被害受けてたんか?って思うくらいには“ジャニーズ“という肩書きに縋ってて不信感がある》
《カウアン、マジでドン引きだ。ホストやるってことはさ、性加害のこと解決させる気ないってことになるのと同じじゃん?》
《前山といいカウアンといいどうしようもない人間って本当に存在するんだよなぁ 残念な事にまじで悪気ないんだと思う》
本気で嫌がられているだけで、集客には繋がらないのではないかと疑問にも思えるのだが……。
「日系ブラジル人であるカウアンさんは中学生時代にモデル事務所に所属。同事務所のマネージャーを通じてジャニー喜多川氏にカウアンさんの歌唱DVDがわたり、直接スカウトされる形で2012年に旧ジャニーズ事務所に入りました。
その後、本人の主張ではSNS運用の考え方の違い、歌手デビュー希望だがバラエティに回されそうなどの理由で2016年に事務所を退所。2022年11月13日、暴露系YouTuberであるガーシーこと東谷義和氏とのコラボ動画でジャニー喜多川氏からの性加害を暴露し、2023年4月12日には日本外国特派員協会で記者会見を行いました。騒動後はシンガーソングライターを名乗ってフリーで活動するも、2024年3月30日に格闘イベント『BreakingDown11.5』に出場するなど謎の行動を見せていました。今回のホストデビューにも“迷走”と冷ややかな声が浴びせられています」(前出・芸能記者)
煽りに煽った結果、5月17日は“姫”たちで店があふれかえるのだろうか。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







