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ライオンがCM起用「検討中」言及のサバンナ高橋茂雄 中山功太が“発言撤回”の急展開、避けたいのは“降板ドミノ”

芸能 記事投稿日:2026.05.12 20:43 最終更新日:2026.05.12 20:43

ライオンがCM起用「検討中」言及のサバンナ高橋茂雄 中山功太が“発言撤回”の急展開、避けたいのは“降板ドミノ”

サバンナの高橋茂雄

 

 サバンナ高橋茂雄をめぐる“いじめ疑惑”が、スポンサー企業を巻き込む事態にまで発展しているという。

 

「5月11日、高橋さんがCMキャラクターを務めるライオン『ストッパ下痢止め』について、同社は『現在総合的に対応を検討しております』とコメント。現時点でのCM放送は予定していないとも発表しました。

 

 ライオンのような生活用品メーカーにとって、“安心感”や“清潔感”はブランドそのものと言っていい。起用タレントのイメージ悪化は、商品の印象にも直結しますから、ライオンも世間の声を鑑みながら、慎重に起用を継続すべきか判断しているでしょう」(芸能記者)

 

 12日現在、同製品の公式ウェブサイトにはまだ高橋の写真が掲載されているが、危ういのが“降板ドミノ”だ。

 

「高橋さんはNHK Eテレの子ども向け番組『みいつけた!』の主人公『コッシー』の声を担当しています。現在Eテレから公式コメントは出ていないようですが、これも2009年のスタートから17年、長期にわたって担当してきた看板キャラクターです。今回の騒動も当然考慮されるかもしれません」(同前)

 

 さらに彼はNHKに限らず民放各局でもレギュラーを持つ。『ザワつく!金曜日』の進行、『DayDay.』(日本テレビ系)の木曜レギュラー、『人生最高レストラン』(TBS系)準レギュラー、『サバンナ高橋の、サウナの神さま』(TOKYO MX)ではMCと、その活動は多岐にわたる。

 

「発端は今月5日配信のABEMAの番組で、ピン芸人・中山功太さんが『10年くらい、ある先輩からいじめられてきた』と告白。名前はピー音で伏せられたものの、ネット上では瞬く間に犯人探しが加速し、高橋さんの名前が拡散したのです。その後、多くの芸人を巻き込む騒動に発展。

 

 最終的には相方・八木真澄さん、高橋さん、中山さんなど当事者および関係者が相次いで謝罪。事態の鎮静化に努めました。

 

 5月11日の『サンケイスポーツ』では、吉本は今回の件を『解決済み』とし、2人は『和解した』と報道。今後のスケジュールに影響はないとしていますが、予断を許さない状況です」(同前)

 

 そして12日、想像以上の事態の広がりを受けてか、中山は自身のXに長文を投稿。《僕が番組内で言った「いじめられていた」という表現は完全に不適切でした。申し訳ありません。謝罪して撤回させて下さい。》とし、高橋との和解を告白。高橋側への誹謗中傷などをやめるよう呼びかけを行った。

 

「この投稿により、事態は“決着”を見せたようですが、もともと高橋さんは“安心して見られる芸人”というイメージを築いていただけに、今回のギャップは大きかった。一度崩れたイメージの修復は時間がかかるでしょう。一気に仕事がなくなるということはないかもしれませんが、イメージ商売をしている以上、“降板ドミノ”だけは避けたいでしょうね」

 

 この騒動、まだまだ世間をザワつかせそうだが……。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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